広角端18㎜で、空に向かってまっすぐに伸びる一本のヒマワリにぐっと寄ると、広角特有に遠近感が強調され、周囲のヒマワリは寄り添ったように写り込む。背景の空も大きく画面の中に入ってくる。望遠端270mmに切り替えて撮影すると、遠近感が無くなる代わりに圧縮効果が得られやすくなる。周りのヒマワリが距離的にほぼ同じ位置にあるように見えるのはそのためだ。望遠270mmで撮影。(江東区新木場)

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プロフィール
   
焦点距離 270mm
絞り F/8
シャッタースピード 1/320秒
ISO感度 100

広角18mmから望遠270mmまで、さまざまな焦点距離で多彩に撮影

同じシーンでも、広角と望遠で切り替えて表現

最短撮影距離0.49mを活かして、被写体に近づいて撮影

手ブレ補正機構VCを活用して、手持ちで撮影

AF駆動方式PZD(Piezo Drive)で、動きのある被写体を捉える

同じシーンでも、広角と望遠で切り替えて表現

同じシーンでも、広角と望遠で切り替えて表現