強力な手ブレ補正機構「VC」を活用して、風になびくキバナコスモスをねらった。シャッタースピードは1/6秒。風が吹き抜けるタイミングを見計らい、大きくなびいた瞬間、シャッターをレリーズしている。手ブレ補正機構で手ブレを抑制しながら被写体の動きを表現。このような写真も手持ち撮影で楽しむことができる。
(江戸川区葛西臨海公園)

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プロフィール
焦点距離 50mm
絞り F/22
シャッタースピード 1/6秒
露出補正 +0.3EV
ISO感度 100

広角18mmから望遠270mmまで、さまざまな焦点距離で多彩に撮影

同じシーンでも、広角と望遠で切り替えて表現

最短撮影距離0.49mを活かして、被写体に近づいて撮影

手ブレ補正機構VCを活用して、手持ちで撮影

AF駆動方式PZD(Piezo Drive)で、動きのある被写体を捉える

手ブレ補正機構VCを活用して、手持ちで撮影

手ブレ補正機構VCを活用して、手持ちで撮影