東京ウォーターフロントの西の端、羽田。遮るものがない多摩川河口では、岸辺の植物を激しく揺らすほどの風の日も少なくない。手ブレ補正機構「VC」は、風でカメラが安定しにくいときにも心強い見方となる。ファインダーのなかの画像は、まるで無風のなかでカメラを構えているようである。(大田区羽田)

> 旅スナップ編一覧へ

> 撮影ガイドトップへ

プロフィール
焦点距離 39mm
絞り F/10
シャッタースピード 1/250秒
ISO感度 200

広角18mmから望遠270mmまで、さまざまな焦点距離で多彩に撮影

同じシーンでも、広角と望遠で切り替えて表現

最短撮影距離0.49mを活かして、被写体に近づいて撮影

手ブレ補正機構VCを活用して、手持ちで撮影

AF駆動方式PZD(Piezo Drive)で、動きのある被写体を捉える

手ブレ補正機構VCを活用して、手持ちで撮影

手ブレ補正機構VCを活用して、手持ちで撮影