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人気ニャンドル はっちゃんの日常 タムロンレンズで、わが家の猫を可愛く撮ろう!  
八二 一(はに・はじめ)
八二 一
フォトグラファープロフィール
はっちゃんが、神戸の公園からうちにやってきて、今年の3月でちょうど4年になりました。公園にいた頃から、よく写真を撮りに通っていたのですが、家に来てからは、ほとんど毎日、たくさんの写真を撮りつづけてきました。自分たちがおもしろいと感じるはっちゃんのポーズや表情を、他の人にも見せたい、という思いからブログや雑誌などで発表しています。

はっちゃんを撮る時もそうですが、猫を撮る際は、やさしい声で話しかけたり、ほめながら撮ります。カメラを怖がったり、慣れていない猫もやさしく声をかけていると慣れてきます。また、猫は小さい音に敏感なので、静かな状態で撮影していると、部屋の外や別の小さな音に反応してしまうのです。声をかけていると、他の音を気にしないリラックスした状態になります。

カメラは、撮りたい時にすぐに手に取れるように、2台の一眼レフカメラをいつも部屋においてあります。猫がかわいいポーズをしている時に、カメラを取りに行っていると、せっかくのシャッターチャンスを逃してしまいますので、カメラはすぐ手に取れる場所に置いておくとよいと思います。そして、やはりたくさん撮ることです。たくさん撮ると、必ずレベルがアップしていきます。同じポーズでもアングルを変えて何枚も撮って、後で気に入ったものを選ぶとよいと思います。

猫を撮る時におすすめのレンズは、コンパクトで明るく、ワイド〜中望遠までを1本でカバーできるものです。たくさんのレンズのなかでも私がよく使っているタムロンSP AF17-50mm F/2.8 XR Di IIは、軽量・小型で、最短撮影距離が27センチと、猫に思いきり近づいて迫力のある写真を撮ることができますし、肉球のアップも撮ることができます。また、50mm側でもF2.8の開放値をいかして、背景をぼかしたポートレート写真を撮ることができます。1本でバリエーション豊かな写真が撮れるので、室内、野外でのオールマイティな猫撮影にもおすすめです。

ブログ「はっちゃん日記」 http://hatchan-nikki.com

本作品では5本のレンズを使用しています。レンズの写真をクリックしていただくと使用レンズの製品情報がご覧いただけます。
A13 A05 A16 A09 272E
作品一覧
作品写真
11-18mm(14mm )
作品写真
11-18mm(11mm )
作品写真
17-50mm(50mm)
作品写真
17-50mm(50mm )
作品写真
17-50mm(43mm )
作品写真
17-35mm(21mm )
作品写真
17-35mm(35mm )
作品写真
17-35mm(22mm )
作品写真
28-75mm(45mm )
作品写真
28-75mm(28mm )
作品写真
28-75mm(45mm)
作品写真
28-75mm(28mm)
作品写真
28-75mm(28mm)
作品写真
90mm
作品写真
90mm