コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方

当社は、 創業以来の経営理念のもと、公正で透明性の高い経営に取り組み、株主の権利及び平等を尊重し、あらゆるステークホルダーとの良好な関係を維持することを基本的な考え方としています。
当社は、監査役設置会社であり、取締役15名(内、社外取締役2名)、監査役4名(内、社外監査役3名) を選任しています。

会社の機関及びガバナンス図

  1. 1. 取締役会

    取締役会は、経営の基本方針や会社法で定められた重要事項を審議・決定し取締役の職務の執行の状況を監督するため、取締役及び監査役が出席し原則月2回開催しています。

  2. 2. 監査役会

    監査役は、取締役会への出席や決裁書類の閲覧などを通じて取締役会の意思決定過程及び取締役の職務の執行の状況を監査しており、監査役会を原則月1回開催しています。

  3. 3. 執行役員

    当社は経営と執行の分離の観点から執行役員制度を導入しております。
    執行役員は取締役会が決定した基本方針に従い業務の任にあたっています。

  4. 4. 経営会議

    取締役及び常勤監査役、執行役員等により構成する経営会議(通称MAC会議)を設け業務執行に係る課題の検討を行い、激動する経営環境に迅速に対応しています。

  5. 5. CSR委員会及びコンプライアンス委員会

    当社では、取締役、監査役、執行役員及び本部長等が出席するCSR委員会を月に1回開催して、リスクマネジメントをはじめとする様々な課題の検討や決定を行うほか、CSR推進室が全社的CSRの推進にあたっております。また、コンプライアンス推進のための基本事項を審議する「コンプライアンス委員会」、及び全社的コンプライアンスの教育や推進を行う「コンプライアンス推進委員会」を設置し、コンプライアンス体制の強化を図っています。

  6. コーポレート・ガバナンス体制図

コーポレート・ガバナンスに関する報告書