デジタルカメラに配慮した光学系のDiレンズは、2003年発売のModel A09(SP AF28-75mm F/2.8)以来、多くのユーザーに認められてきています。
これまでに発売・発表されたDiレンズは、高仕様をコンセプトにしたSPレンズシリーズでしたが、ズーム比・コンパクトさなどの利便性と高画質をコンセプトにした、SPシリーズ以外の商品群のDi化を望む声も市場に多く、 「フィルムでもデジタルカメラでも安心の高画質」をコンセプトに、人気の高倍率ズーム28-300mmをDi化しました。
デジタルカメラ用レンズの新標準
Di (Digitally Integrated Design)は、デジタル一眼レフカメラの特性に配慮した光学設計のレンズです。 (APS-Cサイズ相当のデジタル一眼レフカメラでは、35mm判換算で焦点距離約4 3 - 4 6 5mm相当をカバーするズームレンズとなります。