 |
 |
特殊硝材を多数採用 |
XR(高屈折率)ガラスの活用により、全体の光学パワー配分を最良化し、コンパクト化を図ると同時に諸収差を良好に補正します。さらに、複合非球面レンズ2枚を配置することにより、描写性能はそのままに光学系全体をさらに短くすることが可能となりました。また、LD(異常低分散)レンズ1枚を採用し、デジタルでの画質向上をもたらす軸上および倍率色収差の補正を実現。全ズーム域で高い描写性能が得られます。
 |
 |
新技術による徹底したゴースト・フレア対策 |
対物側からの入射光による反射だけではなく、カメラ内部のイメージセンサーから反射してくる光線によるゴースト・画質低下を抑えるため、徹底した対策を実施。新開発マルチコートやインターナル・サーフェイス・コーティング*など、反射防止のための新技術を投入しています。
 |
 |
周辺光量の低下を抑制 |
デジタル一眼レフカメラで目立ちやすい画面周辺部の光量低下に配慮し、フィルムカメラ用レンズに比べ、よりいっそうの改善を行っています。 |