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2010年1月8日
株式会社タムロン

タムロンCP+ 2010連動企画
中藤毅彦氏によるワークショップを、写真展まで一貫してスポンサード。
ワークショップのテーマは“横浜”。受講者・聴講者を募集します。
タムロンでは、CP+ 2010の連動企画として、CP+開催地にちなんだ“横浜”をテーマとした、写真家の中藤毅彦氏によるワークショップを開催いたします。タムロンはこのワークショップで、写真展の開催までを一貫してスポンサードいたします。また、このワークショップに参加する受講者・聴講者を募集いたします。
タムロンでは、CP+ 2010 ワークショップ
創作にタムロンレンズを使用している写真家・中藤毅彦氏が取組んでいる、“今そして未来の写真文化の担い手を励まし、共に向上していくための活動”の応援として、タムロンは、『カメラと写真映像の情報発信イベント』であるCP+ 2010のタムロンブースを、一つの機会として提供したいと考えました。

このワークショップは、深く写真表現の創作に取組もうとしている人々を応援し、創作・発表の機会を提供することで、写真文化の発展、ひいては表現の道具であるカメラ・レンズそのものの発展向上に資することを目指しています。またこのために、タムロンはワークショップから写真展開催までの過程を一貫してスポンサードいたします。

ワークショップの方法は、中藤氏および各回に招聘するゲスト講師との合評を中心としたもので、受講者は1月下旬から始まるほぼ二週間おきのワークショップ開催日の間に、統一テーマとする“横浜”のもとに撮影・作品づくりを行い、再び次の合評に臨むという形を繰り返します。この過程は随時、タムロンのホームページでも紹介していく予定です。CP+ 2010会場のタムロンブース、および会場周辺の横浜みなとみらい地区でのワークショップ開催をハイライトに、最終的には、4月中旬もしくは下旬頃に、写真展の開催・運営にまでこぎつけるという形をとります。

タムロンのCP+ 2010出展のお知らせはこちら
 写真家 中藤毅彦氏の略歴と実績

早稲田大学第一文学部中退
東京ビジュアルアーツ写真学科卒業

■個展
1994年 「肖像」 プレイスM
1995年 「NIGHT CRAWLERー虚構の都市への彷徨」コニカプラザ
1998年 「Enter the mirror」コニカプラザ
「Voluptuous」モール
1999年 「Winterreise」コニカプラザ
2000年 「Enter the mirror」ギャラリーLux(韓国・ソウル)
「Snap Shot 1995-2000」ギャラリーニエプス
「Deep Seoul」ギャラリーニエプス
2001年 「Bucuresti Days」コニカプラザ
「From Hanoi to Saigon」ギャラリーニエプス
2002年 「One Rainy day」ギャラリーニエプス
2003年 「Deep Habana」コニカプラザ
「TRANS JAPAN」ギャラリーニエプス
「STREET RAMBLER」ギャラリーニエプス
2004年 「STREET RAMBLER 04」ギャラリーニエプス
2005年 「STREET RAMBLER -New York」丸の内カフェ
2006年 「From Bulgaria」コニカミノルタプラザ
2009年 「САХАЛИН-サハリン-」 コニカミノルタプラザ
■出版物
1997年 「Enter the mirror」モール刊
2001年 「Winterlicht」ワイズ出版刊
■グループ展
1994年 「DANGEROUS」 プレイスM
1999年 「フォトディメンションー写真の拡がりー」 東川町文化ギャラリー(北海道)
2001年 「STAGE NEXT」 コニカプラザ
2004年 「TRANSPARENCY」 ギャラリーニエプス(スライドショー)
「PROJECTION PROJECT」 Gallery DAZZLE(スライドショー)
「クラブパラディーゾ」  清里フォトミュージアム
2005年 「どけい展」 ギャラリーニエプス
「Fragments of Reality-Contemporary Japanese Photography」
ブルガリア国立美術館
■コレクション収蔵作品
清里フォトミュージアム ヤングポートフォリオ
1999年 「Enter the mirror」11点
2000年 「Winterlicht」8点
2001年 「Bucuresti Days」13点
2002年 「From Hanoi to Saigon」4点
2003年 「Deep Habana」「STREET RAMBLER」13点
2004年 「STREET RAMBLER -New York-」10点
2005年 「STREET RAMBLER -Russia-」8点

 実施概要
1.意欲的な受講者を募り、作品づくりから写真展の開催・運営までを一貫して行います。


2.合評を中心とし、中藤氏および各回のゲストとの対話、受講者同士の意見交換を通じて、作品の質を高めてゆくワークショップです。


3.合評に参加していただく受講者以外に、ワークショップの参観のみの聴講者も募集します。(応募者多数の際は抽選となる場合があります)


4.ほぼ2週間に一度のペースでワークショップを行います。


5.CP+ 2010タムロンブース内での合評、また横浜みなとみらい地区での撮影実習を行います。


6.モノクロプリントの暗室実習を行います ※作品はモノクロ必須ではなく、カラー写真・デジタル撮影をも含む、プリントによる写真表現のための基礎として、暗室実習を催します。

 開催スケジュール (予定)
    日程 内容 実施場所
    1月30日(土) 第一回 初回顔合わせ 合評 千代田区内神田(予定)
    2月14日(日) 第二回 モノクロ暗室実習
    ※会場の都合により、この回の聴講はありません
    台東区浅草(予定)
    2月27日(土) 第三回 合評 新宿区四谷三丁目(予定)
    3月13日(土) 第四回 撮影実習・合評 パシフィコ横浜CP+2010 横浜みなとみらい地区
    3月27日(土) 第五回 合評 千代田区内神田(予定)
    4月下旬 写真展(修了展) 東京都渋谷区(予定)
 受講者エントリーについて
意欲的な写真作家志望の皆様の応募をお待ちしております。

募集定員
  • 数名を予定しています(5から最大7人まで)

応募資格

  • 1.全回を受講可能な方。
    2.写真の基礎を身につけている方。
    3.個展や印刷物など、本格的に写真作家としての活動を真摯に志す方。
    ※合評、撮影、暗室作業、ゲスト講師による講評と作品鑑賞などを行い、5回の実践的な講義を通してそれぞれの作品を制作するために必要な資質です。
    4.タムロンのホームページ上で、氏名・顔写真などや作品の公開にご同意いただける方。

受講者の選考について

  • 1.中藤毅彦氏により、ポートフォリオよる事前審査と簡単な面接を行います。
    2.残念ながら選考にもれた場合、もしくは定員を超えた場合でも、聴講者としての優先的にご参加いただくことができます。

成果発表について

  • 全員が一つのテーマ“横浜”の元に競作し、都内の写真ギャラリーで実際に作品を展示をし、受講の成果を発表して頂きます。

費用について

  • 受講料、実習費用、写真展開催にかかる感材費等の経費は(株)タムロンが負担いたします。

<ご注意>
取材のための感材費、選考の面談またはワークショップ会場までの交通費、滞在費等につきましてはスポンサードの範囲外となるため、参加者各自のご負担となります。

応募要項
  • 1.10~30枚程度のポートフォリオをお送り下さい。(事前審査)
    ※キャビネから四ツ切り程度のプリントで。銀塩、デジタル、モノクロ、カラー等のスタイルは問いません。
    2.事前審査を通過された方には、中藤毅彦氏との簡単な面談をうけていただきます。
    ※選考結果のご連絡には、ポートフォリオの到着から数日かかる場合があります。

受講者・応募期限

  • 2010年1月25日(月) ※ポートフォリオ必着

■受講者・応募先(お問合せ先)
〒101-0047 東京都千代田区内神田2-15-11 翔和神田ビル4階
(株)タムロン広報宣伝室 CP+ 2010ワークショップ係 (担当:金城)
TEL:03-3251-3860    FAX:03-3251-3863

ポートフォリオのご送付について
  • 1.必ず、プリントの状態でお送りください。(データのみは不可)
    2.氏名・年令・連絡先のほか、簡単な自己アピールやプロフィール等、およびポートフォリオの返却先を明記した書類を同封してください。(書式は自由です)
    3.ポートフォリオは、『元払い』でお送りください。
    4.輸送時の汚損の危険がないよう、梱包は適切に行ってください。また紛失や遅配・誤配に備え、送付伝票の控えは捨てずに保管願います。※輸送時の汚損・紛失については責任を負いかねます。
    5.選考結果のご連絡から約3週間以内に、ポートフォリオをご返却いたします。
    6.返却時の梱包は、こちらで適宜行います(送付時のままでない場合があります)。
    7.返却は、『着払い』の宅配便でお送りいたしますので、お受取時に返送料をお支払いください。

<ご注意>
ポートフォリオ返送時の梱包や審査時のプリントの取扱いには十分に注意いたしますが、ポートフォリオはあくまでも選考のために、応募者様の資質を見るためにお送りいただくサンプル資料ですので、万が一、汚損や紛失などの事故があった場合の責任は負いかねます。誠に恐れ入りますが、あらかじめご了承願います。
また、インクジェットプリンターによるプリントにつきましては、十分に乾燥させたうえで、プリント同士が貼り付かないように「当て紙」を入れるなどの措置を行ってください。
 聴講者について
中藤毅彦氏および各回のゲストと受講者とのやりとりを、受講者と同じ場所で共有することができます。
※基本的に意見交換や持込作品の講評はできませんが、講師や受講者とのコミュニケーションの機会があります。また写真展の運営にもかかわることができます。
※実施場所のスペースの理由により、第2回の暗室実習は聴講できません。
募集定員(聴講者)
  • 最大10名
    ※応募者多数の場合は、抽選とさせていただきます。

応募条件

  • 1.応募資格などは特に設けませんが、写真作品の制作活動や制作過程、写真展の開催に興味のあることが前提です。
    2.4回開催のうち、できるだけ多く出席される方を望みます。
    3.写真展の運営をお手伝いいただける方を歓迎します。
    ※実施場所のスペースの理由により、第二回めの暗室実習は聴講できません。

聴講者・申し込み期限 1月20日(水)

  • ※欠員がある場合、随時受け付けていますので、お問合せください。

■聴講者・お申し込み先(お問合せ)
以下の宛先へ、ハガキもしくはEメールでお申し込み、もしくはお問合せください。
※必ず、住所・電話番号やEメールアドレスなどの連絡先を明記してください。
〒101-0047 東京都千代田区内神田2-15-11 翔和神田ビル4階
(株)タムロン広報宣伝室 CP+ 2010ワークショップ「聴講」係 (担当:金城)
TEL:03-3251-3860    FAX:03-3251-3863   E-mail:club@tamron.co.jp