2014年10月23日
株式会社タムロン

タムロン高倍率ズームレンズ※1累計生産本数500万本を達成!

総合光学機器メーカーの株式会社タムロン(代表取締役社長:小野守男 本社:さいたま市)は、レンズ交換式カメラ用の高倍率ズームレンズ※1が、2014年9月末時点で累計生産本数500万本を達成いたしましたことをお知らせいたします。

16-300mm F/3.5-6.3 Di II VC PZD MACRO (Model B016)

タムロンの代表的な高倍率ズームレンズ 2014年発売

16-300mm F/3.5-6.3 Di II VC PZD MACRO (Model B016)

タムロンは1992年発売の「AF28-200mm F/3.8-5.6 Aspherical (Model 71D)」以来22年間にわたって、更なる焦点レンジの拡張、驚異的な軽量・コンパクト化の実現、デジタル一眼レフカメラへの対応、手ブレ補正機構「VC (Vibration Compensation)」の搭載、超音波モーター「PZD (Piezo Drive)」の導入など、「高倍率ズームレンズのパイオニア」として革新的な高倍率ズームレンズを開発し続けてまいりました。

この度、22年間にわたる高倍率ズームレンズ開発の成果として、タムロン高倍率ズームレンズの生産本数が累計で500万本を達成いたしましたことをお知らせいたします。

現在、タムロンの高倍率ズームレンズは様々なフォーマットのカメラに対応する広いラインナップを取り揃えております。特に2014年は世界初※2となるズーム倍率約18.8倍のAPS-Cサイズ一眼レフカメラ専用の「16-300mm F/3.5-6.3 Di II VC PZD MACRO (Model B016)」、フルサイズ一眼レフカメラ対応の「28-300mm F/3.5-6.3 Di VC PZD (Model A010)」、マイクロフォーサーズ・ミラーレス一眼カメラ専用の「14-150mm F/3.5-5.8 Di III (Model C001)」を新たに発売しております。

※1
タムロンでは7倍以上のズーム倍率が得られるレンズを高倍率ズームレンズとしています
※2
デジタル一眼レフカメラ用交換レンズにおいて(2014年10月16日現在、当社調べ)

タムロン高倍率ズームレンズラインナップと歴史はこちらからご覧いただけます。