2015年4月9日
株式会社タムロン

TIPA AWARDS 2015

14-150mm F/3.5-5.8 DiⅢ (Model C001) がTIPAアワード2015
『ベスト CSC エントリーレベル・レンズ』 賞を受賞

 

総合光学機器メーカーの株式会社タムロン(代表取締役社長:小野守男、本社:さいたま市)は、同社初となるマイクロフォーサーズ・ミラーレス一眼カメラ専用の高倍率ズームレンズ、「14-150mm F/3.5-5.8 DiⅢ(Model C001)」が『TIPA アワード2015 / BEST CSC ENTRY LEVEL LENS』賞を受賞したことをお知らせいたします。

*CSC(Compact System Camera)はコンパクトシステムカメラ。


14-150mm F/3.5-5.8 DiⅢ(Model C001)

「14-150mm F/3.5-5.8 DiⅢ(Model C001)」

受賞理由

コンパクトシステムカメラは軽量で携行性に優れ、写真表現の可能性を大いに広げています。タムロンはまさにコンパクトシステムカメラの利点を生かした、軽量コンパクトなマイクロフォーサーズレンズを開発しました。質量285g、全長80.4mmのコンパクトなボディでありながら、35mm判換算で28-300mmの焦点距離をカバーしています。最短撮影距離は0.5m、特殊硝材もふんだんに使用しています。レンズボディもブラックとシルバーの2色展開でユーザーのカメラに合わせることができます。


「TIPAアワード」について

『TIPA アワード』は写真・映像業界で最も影響力を持つ賞として知られています。5大陸、16カ国の世界的なカメラ・映像関連専門誌27誌及び日本のカメラ記者クラブが協定して構成されたTIPA(TECHNICAL IMAGE PRESS ASSOCIATION)が、年に一度写真・映像製品の中から部門ごとに最も優れた商品を選出しています。
※昨年度の「SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD (Model A011)」に続いての2年連続の受賞となります。