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フラワーアレンジメントの撮影は、絞り優先AEで、絞りはF/2〜4程度を目安にするといいでしょう。
はじめはF/2.8くらいで挑戦してみて、もっとボカしたければ絞りを開けて(Fの数値を小さくする)、もっと奥までピントを合わせたければ絞りを絞って(Fの数字を大きくする)など、調節してみてください。 花の色をきれいに出すには、明るさも重要です。カメラの露出補正機能を使い、撮影時に明るさを調節して撮影します。 写真Bは、写真Aのブーケを子供用のカラフルな食器に入れて撮影しています。光の状態は写真Aと同じです。家にある食器などでも、十分花瓶の代わりになりますのでむずかしく考えずにカジュアルに飾ってみましょう。 写真Cはガラスの花瓶にぎゅっとお花が詰まった感じです。光の状態は写真A,Bと同じですが、花瓶の下には、ミントグリーンにペイントした板を使っています。露出補正をして撮影するので、実際の色よりは淡く写るため、もし色を残したいなら下に使う色は少し濃いめでいいかもしれません。 |
■写真B
フラッシュは使わずに、室内の光だけで撮影しましょう。室内の照明を使わずに、窓から差し込む太陽の光だけで撮影したほうが、簡単です。撮影時に露出補正をして明るさを調節することが、色をきれいに出すポイントです。逆光の条件で撮影しているので、プラス補正(明るく撮る)が必要になります。 キヤノンEOS50D・タムロン SP AF60mm F/2 Di II MACRO 1:1(Model G005)・絞り優先AE(F/2.8、1/5秒)・+2補正・ISO200・WB:AWB ※写真をクリックすると拡大画像が表示されます。 |
素敵なインテリアのお部屋なら、背景を生かして撮るのもいいでしょう。写真Dは左側にある窓から自然光が入る状態で撮影しています。
庭に咲いた花を数本小さなガラス瓶に入れて、背景を広めに切り取ってみました。全体の色調を考えて花や花器を選ぶのも楽しいものです。
写真Eは、少し光で遊んでみました。紅茶の缶にガーベラやユーカリの葉などを活けて撮影しています。
日中、自然光での撮影は同じですが、ロウソクの赤い光を少しだけ追加してみました。ロウソクの光は暖色になります。その暖色を強調するために、ホワイトバランスの設定を「太陽光」にしています。ほんのり赤い印象になりました。
マクロレンズなら、小さなアレンジでも、比較的大きなものでも柔軟に対応できます。いろいろなパターンに挑戦してみてください。
庭に咲いた花を数本小さなガラス瓶に入れて、背景を広めに切り取ってみました。全体の色調を考えて花や花器を選ぶのも楽しいものです。
写真Eは、少し光で遊んでみました。紅茶の缶にガーベラやユーカリの葉などを活けて撮影しています。
日中、自然光での撮影は同じですが、ロウソクの赤い光を少しだけ追加してみました。ロウソクの光は暖色になります。その暖色を強調するために、ホワイトバランスの設定を「太陽光」にしています。ほんのり赤い印象になりました。
マクロレンズなら、小さなアレンジでも、比較的大きなものでも柔軟に対応できます。いろいろなパターンに挑戦してみてください。
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■写真D
写真A〜Cとは違い、光の方向が左からで逆光ではないため、露出補正は必要ありませんでした。画面に占める色によっても、露出補正値は変わりますので、撮影したら必ず液晶画面で確認しましょう。 キヤノンEOS50D・タムロン SP AF60mm F/2 Di II MACRO 1:1(Model G005)・絞り優先AE(F/2、1/13秒)・ISO200・WB:AWB ※写真をクリックすると拡大画像が表示されます。 |
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第3回の講座は、「こどもの可愛らしさを撮る」です。
製品についての詳しい情報は、「SP AF 60mm F/2 Di II LD [IF] MACRO 1:1 (Model G005)」スペシャルサイトをご覧ください。
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