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写真Cは写真Bと同じ室内で、窓を背景に撮影しています。完全に逆光の状態です。こういう条件ではどうしても顔側が暗くなります。それを防ぐ方法のひとつには、露出補正をプラスにして明るく撮る方法があります。もし、それでも暗さが気になるようでしたら、内蔵ストボロをONにしてみましょう。手前から光を当ててあげることで、きれいに撮影できます。
写真Dのように、比較的動きの少ないシーンでは、AFのモードは「ワンショットAF(シングルAF)」でも撮影することができます。アップで撮影する場合には、目にピントを合わせられると完璧です。
写真Dのように、比較的動きの少ないシーンでは、AFのモードは「ワンショットAF(シングルAF)」でも撮影することができます。アップで撮影する場合には、目にピントを合わせられると完璧です。
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■写真C
露出補正をして全体を明るくし、更に内蔵ストロボで光を補った例です。完全な逆光でも笑顔をきれいに捉えることができました。ストロボの光は、露出補正とは別に、調光補正することができます。今回はマイナスにして少しストロボ光を弱くしています。 キヤノンEOS50D・タムロン SP AF60mm F/2 Di II MACRO 1:1(Model G005)・絞り優先AE(F/4、1/250秒)・+2補正・ISO400・WB:AWB・内蔵ストロボ強制発光(調光補正-1) ※写真をクリックすると拡大画像が表示されます。 |
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■写真D
動きが少ないシーンならむずかしくないので、じっくり撮影することができます。右側の窓から、カーテン越しの光があたっている状態です。室内でも光の向きがあるので、意識して撮影してみましょう。 キヤノンEOS50D・タムロン SP AF60mm F/2 Di II MACRO 1:1(Model G005)・絞り優先AE(F/2、1/250秒)・+1.5補正・ISO800・WB:AWB ※写真をクリックすると拡大画像が表示されます。 |
こども撮影は、撮影者が動きになれることが一番です。たくさん撮影しているうちに、カメラが手に馴染んでくれば、自然と上手になります。コミュニケーションを楽しみながら、いっぱい撮影してあげてください。
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第4回の講座は、「ペットの可愛いしぐさを撮る」です。
製品についての詳しい情報は、「SP AF 60mm F/2 Di II LD [IF] MACRO 1:1 (Model G005)」スペシャルサイトをご覧ください。
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