photo: Mayumi Seshimo

瀬下 真弓Mayumi Seshimo

特機事業本部 設計技術部 設計技術二課
2006年 入社

自転車通勤が魅力

大学院に2時間近くかけて通学していたので、就職は実家の近くで探したいなと思って就職活動をしていました。たまたま大学の同級生がインターンシップでタムロンに来ていて、実家の近くにこんな会社があるんだと知りました。研究内容が画像処理だったので、せっかくなら研究を活かせる仕事をしたいと思い光学機器業界にも興味があったので、両方の条件が合ったのがまさにタムロンでした。自転車で20分の通勤はとても魅力的でした!

初めての設計からメイン担当まで

大学時代は、ソフトウェア関係やプログラムをメインで研究していたのでメカ的な経験がなく、設計図を書くのも初めての状態で入社しました。図面もまともに書けなかったので、1人で設計できるようになるまでが大変でした。入社3〜4年目に初めて設計を任せてもらった時、前の機種の図面を見ながら書いたのですが、新規要素が必ず増えているので、誰も知らないことをどのように情報収集し、纏めていけばよいのかわからず、先が見えなくて苦労しました。このとき設計の一連の流れを覚え、その後メイン担当として5機種ほど担当しています。コンビニに入るとつい監視カメラを見て、自社製品なのか、誰が担当した製品なのかチェックしてしまいますね。

お昼休みに子どもの様子をチェック♪

私の部署は元々女性が少なかったのですが、お子さんがいる先輩が異動してきて育児と仕事を両立していたので、部署の方の理解もありスムーズに産休・育休を取ることができました。子どもが1歳になるときに、市の保育園にも応募しましたが全て落選してしまい、次の4月まで待つか会社の保育園に預けるかを家族で相談し、近くに子どもがいる安心感などを考えてタムロンキッズ保育園に入れることにしました。保育園には監視カメラがついているので、お昼休みに子どもの様子を見られるのがとても楽しみです。子どもの人数に対して保育園の先生が多いので、とても丁寧に見てもらえており、安心して預けています。

photo: Mayumi Seshimo

ちょうどよい規模

いろいろな意味で規模が大きすぎないところがタムロンの魅力です。特機の製品は小ロットのものが多いので、お客様との距離が近く、ちょっとした質問や要望にもすぐに対応できています。管理職でなくても意見を出しやすく、話が通りやすいと感じています。採用面接をした役員の方が私の顔を覚えていて、入社後に声をかけられたことがあり、まさにこれがタムロンの距離感だなと思います。

状況は日々変化

私自身、入社当時は自分が結婚したり出産したりという状況はあまり想定していませんでした。でも実際に子どもができたら仕事よりも育児にウェイトが移ることもあります。特に女性は、「状況の変化に対応してくれて、長く働ける会社」というのも会社選びのポイントになるかなと思いますよ。