photo: Kanako Sue

須江 香菜子Kanako Sue

マーケティング・コミュニケーション室
2012年 入社

留学の経験

学生時代は実践的な英語を学びたくて、数学や生物も英語の講義でやるような大学を選択して英語漬けの毎日を送っていました。1年間の留学も必須だったため、生まれて初めての飛行機でアメリカに行きました。日本を離れて海外で生活してみて、「日本で働きたい」という思いがより強くなったような気がします。昔から星を見ることが好きで、望遠鏡やレンズなどの機材がどのように作られているのか興味があったので、精密機器の業界に惹かれ、タムロンに出会いました。将来の上司となる面接官の雰囲気が自分に合っていると感じたのが入社の決め手となりました。同期は15人いて、職種はバラバラですが、入社から年次が経った今でも食堂で一緒に昼食を取るほど仲が良いです。

タムロンの新製品の第一印象を担当

現在の部署では、新製品を全世界に発表・プロモーションしていくために必要な宣伝資材(カタログ、雑誌広告、Webサイト等)を和英版にて制作しています。国内・海外営業や現地法人の宣伝部門、代理店と協力して、統一した製品イメージを持たせるため、作例選びやキャッチコピーを慎重に考えています。アメリカに出張した際に、自分が作った宣伝資材が現地のディスプレイにも並んでいたのを見たときは、「世界中のタムロンの新製品の第一印象を自分が作っている」というのを実感できて、ちょっと感動しました!

女性パワーで頑張っています!

入社3年目から今の部署に異動しましたが、タムロンの中でも女性比率が高い職場です。そのため、和気藹々とした雰囲気で意見交換できていると思います。育休明けの先輩がメインの担当を持って第一線で活躍しているのを間近で見ることができ、とても刺激になっています。お互いにリカバリーできるように情報共有して、チームで結果を残しています。会社の北側に保育所(タムロンキッズ保育園)ができたこともあり、育児と仕事の両立について会社のサポート体制が整っていると感じています。

photo

製品の魅力を伝える宣伝マン

異動して初めて宣伝・広報の仕事に携わり、自分の実力不足を感じています。タムロンの製品の良さをお客様に伝えるために、宣伝の能力をもっと高めていきたいです。プライベートでもカメラを購入して社内報の写真コンテストに応募しています。なかなか入選できませんが(笑)

チャレンジをサポートしてくれる会社

新入社員のときは、お客様の声を製品の開発に反映する仕事をやってみたいという思いがあり、カスタマーサービス室に配属されました。その後、社内公募で今のマーケティング・コミュニケーション室のポジションに応募し、現在のキャリアとなっています。異動については、送り出す部門の方も受入れる部門の方もとても快く応じてくださったので、挑戦したい思いを伝えられれば実現できる会社です。入社年次に関わらず、大きな仕事にも挑戦できますよ。