photo: Shohei Tada

多田 昇平Shohei Tada

映像事業本部 海外営業部 営業一課
2013年 入社

「カメラ」と「海外」が
キーワード

学生時代は軽音楽部と写真部に所属していて、どちらかというと軽音楽部の方に力を入れて活動していました。大学4年生になるときに大学を休学してカナダに留学した際に、海外で日本製品、特にカメラや車・家電等が人気であると実感して、どこでも通用する日本製品を世界に売っていきたいと考えるようになりました。就職活動ではさまざまな業界の海外と携われるポジションの説明会や面接を受けてみましたが、タムロンのちょっとのんびりした雰囲気や、退勤のチャイムと同時に社員が帰宅する姿を見て、メリハリがついた仕事ができそうかなと感じ、入社を決めましました。

入社1年目からタムロンの代表

入社1年目の後半から、自分の担当エリアを持たせてもらい、写真用レンズの営業マンとしてのキャリアがスタートしました。現地法人(子会社)については業績の管理やサポート業務、代理店(その地域でタムロン製品を代表して取扱っている店舗)については販促案の立案や現地の販売方針のアドバイス、注文や出荷の調整もしています。担当になって1ヶ月で南アフリカに出張して現地の営業が集まる会議に参加し、製品やマーケティングについてタムロンの代表としてプレゼンテーションする機会がありました。初めての経験でとても緊張し、念入りに練習をして現地に入りました。この時の苦労や経験がその後の業務にも活きていると思います。入社年次に関わらず、いいアイデアとやる気さえあれば、上司を説得して大きなお金を動かすこともできるので、仕事の幅が広いですね。

OnとOffのメリハリ

面接の時に感じた「のんびりした空気」は入社してからも感じています。プライベートな時間を重視する職場なので、休みのスケジュールが立てやすいです。旅行やアウトドアが趣味なので、時間を見つけては学生時代の仲間とキャンプに行ったりしています。社会人になり道具が揃えられるようになって、遠出する機会も増えたかなと思います。写真撮影はもちろん、最近はライブ動画の撮影、編集などもやっています。

photo: Shohei Tada

誰からも信頼される人

海外留学の経験があっても、入社後に仕事をしながら英語を勉強することが多く、上司と一緒に出張する中でも沢山のことを吸収しています。世界代理店会議で役員の方のプレゼンテーションを聞いて、姿が見えなければ日本人とわからないというレベルの英語に衝撃を受けました。上のポジションになっても常に勉強し続ける姿勢を見て、自分も現状に満足せずも勉強する姿勢を保ち続け、誰からも信頼される人になりたいです。そして、いつかは海外の現地法人で働いてみたいと思います。

就職活動は自己分析の機会

就職活動は、自己分析をして自分を客観的に見つめるいい機会だと思います。自分がどんなことをしたいか、どんな人を目ざしたいかじっくり考えるチャンスだととらえ、今までの人生の選択を振り返ってみてはいかがでしょう。