
2011年3月1日〜3月20日の応募作品と、募集受付再開後の6月20日〜6月30日の応募作品を、3月/6月募集として審査をしています。
SP 70-300mmご購入者様限定、「もう1本、モニタープレゼントキャンペーン」の募集受付再開のお知らせ (6月1日付)
SP 70-300mmご購入者様限定、「もう1本、モニタープレゼントキャンペーン」の募集受付一時休止のお知らせ (3月18日付)
秦 達夫氏の審査による3月/6月度募集分の当選者様10名が決定いたしました。応募作品とご本人のレビューをどうぞご覧下さい。
※写真をクリックすると拡大画像が表示されます。
「デッドヒート」
木山 智之 様 32歳 (千葉県千葉市)
水上を疾走するパワーボートのレースシーンを捉えました。超音波モーター「USD」が高速で移動する被写体を的確に追ってくれたお陰で、初心者の私でもこのような迫力ある写真を撮ることができました。三脚を持たないで気軽に出かけることが多く、この時も三脚を携行していませんでした。
しかし、タムロンの手ブレ補正機構「VC」の効き目に助けられて、しっかりと素晴らしい瞬間を捉えることができたのです。このレンズを手にしてから望遠域での撮影や、動体撮影が楽しくなりました。
しかし、タムロンの手ブレ補正機構「VC」の効き目に助けられて、しっかりと素晴らしい瞬間を捉えることができたのです。このレンズを手にしてから望遠域での撮影や、動体撮影が楽しくなりました。
「全力疾走!」
風見 情司 様 53歳 (千葉県千葉市)
飛んでます!
ファインダーにピッタリと張り付く感じの手振れ補正機構と、激しい動きにも素早くピントを合わせる超音波モーター「USD」のダブルの効果で、空中に浮いた愛犬を撮影することができました。
私に向かって一直線に向かってくる愛犬「くぅ」のりりしい姿をご覧下さい。(この写真はレタッチや合成等、一切行っていません。)
ファインダーにピッタリと張り付く感じの手振れ補正機構と、激しい動きにも素早くピントを合わせる超音波モーター「USD」のダブルの効果で、空中に浮いた愛犬を撮影することができました。
私に向かって一直線に向かってくる愛犬「くぅ」のりりしい姿をご覧下さい。(この写真はレタッチや合成等、一切行っていません。)
「春、はずむ。」
宮崎 実 様 43歳 (神奈川県横浜市)
今日も“花曇り”で、猫のジャンプ姿を撮影するには悪条件。そこでボディ側のISO感度設定を上げて、シャッタースピードを稼ぎました。また、春らしく背景は明るくしたいので、プラス側に露出補正。さらに、猫と桜が暗くなるのを防ぐため、FPシンクロ※(高速シャッタースピード+ストロボ)を用いながら、不自然に明るくならないよう、ストロボの調光補正はマイナスに設定しています。
このズームレンズは、こういった複雑なFPシンクロの自動調光も、見事に制御して対応してくれました。
超音波モーター「USD」の素早い合焦性能、手ブレ補正機構「VC」の強力な効き具合、300mmの余裕ある望遠端、本当に頼りになる1本です。
このズームレンズは、こういった複雑なFPシンクロの自動調光も、見事に制御して対応してくれました。
超音波モーター「USD」の素早い合焦性能、手ブレ補正機構「VC」の強力な効き具合、300mmの余裕ある望遠端、本当に頼りになる1本です。
※事務局注
「春の終わりに」
小林 正明 様 47歳 (東京都足立区)
娘と自転車でスカイツリーへ出かけて、公園で一休みした時のこと。咲いていたタンポポの綿毛を吹いて遊び始めた娘をこのレンズで撮影してみました。
タムロン初の超音波モーター「USD」は動き回る娘に素早くピントを合わせてくれ、手ブレ補正機構「VC」の効きも素晴らしく、望遠域での手ブレによる失敗もなく、予想以上の写真が撮れました。
このレンズは大口径ではありませんが、望遠の効果もあって、背景のボケがきれいで、被写体をハッキリと浮かび上がらせてくれました。望遠端が300mmと余裕があり十分な距離をとって撮影したからでしょう、カメラを意識していない自然な表情が撮れたと思います。
タムロン初の超音波モーター「USD」は動き回る娘に素早くピントを合わせてくれ、手ブレ補正機構「VC」の効きも素晴らしく、望遠域での手ブレによる失敗もなく、予想以上の写真が撮れました。
このレンズは大口径ではありませんが、望遠の効果もあって、背景のボケがきれいで、被写体をハッキリと浮かび上がらせてくれました。望遠端が300mmと余裕があり十分な距離をとって撮影したからでしょう、カメラを意識していない自然な表情が撮れたと思います。
「パープルタイム」
柿沼 章義 様 36歳 (東京都墨田区)
高層オフィスビルからの風景は普段から見慣れていましたが、
とある日の夕焼けが非常に綺麗だったので、「これだ!」と思って撮影しました。
超音波モーター「USD」によるAFは非常に静かで滑らか。
薄暗い状況のなかでもフォーカスが迷いにくく、非常に鮮明に撮影することができました。
とある日の夕焼けが非常に綺麗だったので、「これだ!」と思って撮影しました。
超音波モーター「USD」によるAFは非常に静かで滑らか。
薄暗い状況のなかでもフォーカスが迷いにくく、非常に鮮明に撮影することができました。
(ガラス越しの撮影のため、映り込みの修正をしています)
「午後の浜辺」
加藤 康弘 様 47歳 (静岡県浜松市)
写真は望遠端の300mmで撮影したものですが、かなりの逆光にもかかわらずフレアの発生が無く、解像度も申し分なく撮れました。
今まで使用していた普及タイプの70-300mmズームと比較してみたところ驚きの結果がでました。解像度に歴然とした差があったのです。
また、超音波モーター「USD」は動体への追従性が良く、子供の運動会の時には大活躍してくれました。この高画質とAF性能ならば、私がテーマとしている「浜辺での撮影」の強い味方になってくれそうです。
今まで使用していた普及タイプの70-300mmズームと比較してみたところ驚きの結果がでました。解像度に歴然とした差があったのです。
また、超音波モーター「USD」は動体への追従性が良く、子供の運動会の時には大活躍してくれました。この高画質とAF性能ならば、私がテーマとしている「浜辺での撮影」の強い味方になってくれそうです。
「佐渡島から見た日の入り」
今村 文明 様 67歳 (広島県広島市)
佐渡島へ撮影旅行に行った際に、太陽が日本海の水平線に接する瞬間を狙って撮影しました。
太陽が水平線に接する形は、その日の環境に左右されて様々なのですが、この日は運よく太陽の下側に帯が出て、面白い形になったのです。
このレンズは解像が良く、画像を拡大してもボヤケ感が少ないと感じています。しかも、超音波モーター「USD」は合焦が早く、手ブレ補正機構「VC」の効きも素晴らしい。
焦点距離300mmで手持ち撮影ができるところも良いですね。
太陽が水平線に接する形は、その日の環境に左右されて様々なのですが、この日は運よく太陽の下側に帯が出て、面白い形になったのです。
このレンズは解像が良く、画像を拡大してもボヤケ感が少ないと感じています。しかも、超音波モーター「USD」は合焦が早く、手ブレ補正機構「VC」の効きも素晴らしい。
焦点距離300mmで手持ち撮影ができるところも良いですね。
「光宴」
鈴木 宏昌 様 41歳 (神奈川県横浜市)
フルサイズで使用できて、大きさ、重さ、価格のバランスがとれた望遠ズームを探していた矢先にこのレンズと出会いました。今年、自宅近くの小川ではホタルがたくさん見られるとのことで、購入後、早速撮影に挑戦してみました。撮影現場は、暗闇で強風、おまけに小雨が降っており、川の対岸からのテレ端撮影というかなりの悪条件となりました。露出設定に苦しめられたものの、肉眼では見えないホタルの虫体までしっかり捉えることができました。この暗さの中で、発色、階調、コントラストとも期待通りの結果に非常に満足しており、今後もこのレンズの使用頻度は多くなりそうです。
「根性のある岩」
大朏 仁志 様 35歳 (東京都足立区)
アメリカ、ユタ州のアーチーズ国立公園に、「バランスロック」と名付けられた岩があります。丸い岩を胴体が支えている面白い岩ですが、その隣にはもう耐えられなくて崩れてしまった脇役の岩も存在します。長年の風化で崩れ、「バランスロック」の引き立て役になってしまった岩たちを撮ってやりたくなり、「長年ご苦労様」という想いでシャッターを切ったのがこの1枚です。
(C-PLフィルターを使って、空の青さを強調しています。)
「100万$の裏側」
武井 智 様 39歳 (北海道函館市)
100万ドルの夜景として有名な函館山の北に位置する横津岳中腹から撮影しました。最初は標準ズームをセットしていたのですが、迫力が足りず、すかさずこの望遠ズームに装着し直しました。三脚を立ててじっくりとマニュアルでピントを追い込んでいったのですが、フォーカスリングが非常に滑らかで、ピント合わせがスムーズに行えました。そして特筆すべきはその表現力。この幻想的な景観を見事に捉えています。あらゆる場面で活躍するこのレンズ。もう手放せません。









