開催概要

会  期 2017年2月23日(木)~26日(日)
開催時間 10:00~18:00(最終日のみ17:00まで)
※初日の2月23日は、10:00~12:00の間、ご招待者のみの入場となりますのでご注意下さい。
会  場 パシフィコ横浜(展示ホール、アネックスホール、会議センター)/BankART Studio NYK
入 場 料 1,500円(税込)(ウェブ事前登録で無料)※小学生以下の方、障害者手帳を持参の方は無料
アクセス みなとみらい線「みなとみらい駅」から徒歩約3分、JR「桜木町駅」から徒歩約12分
http://www.cpplus.jp/overview/access.html

タムロンブースの見どころ

最新製品の「タッチ&トライコーナー」、タムロンのレンズ加工や技術を紹介する「技術展示コーナー」、SPレンズで撮影した選りすぐりの作例を大判出力でご覧いただける「ギャラリー」、写真家によるレンズプレゼンテーションや楽しいトークショーの「ステージイベント」、タムロンレンズをプロの手でクリーニングする「クリーニングコーナー」他、さまざまなプログラムを予定しております。

タッチ&トライコーナー

たくさんのお客様にお試しいただけるよう大型のタッチ&トライカウンターを設置しました。新製品として発表した大口径ズーム、SP 70-200mm G2 (Model A025)と超広角ズーム、10-24mm (Model B023)をはじめ、人気の高倍率ズームレンズや、高画質を追求した単焦点レンズなど、様々なレンズをお手に取ってお試しいただけます。カウンター中央部にはミニステージを用意し、モデルシューティングや遠景の試写をすることもできます。
レンズメーカーならではの豊富なラインアップをご体感下さい。

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望遠コーナー

よりたくさんのお客様にお試しいただけるよう、昨年より体験スペースを拡大、手ブレ補正段数が向上した最新のSP150-600mm G2など、是非ご体験ください。

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マクロコーナー

伝統の描写力、90mmをはじめとする、マクロレンズの体験コーナーです。ネイチャー撮影からテーブルフォトまで、柔らかなボケ味とシャープさを兼ね備えたタムロンのマクロレンズシリーズを是非ご体感下さい。

イベントステージ

著名な写真家やゲストにより新製品のプレゼンテーションやトークショー、レンズの使いこなし術など、楽しくためになるステージをご用意いたします。是非ご期待下さい。

レンズクリーニングコーナー

恒例の、タムロンレンズのクリーニングサービスを今年も行います。メーカー専門スタッフによる熟練のレンズ清掃技術を、ぜひ一度ご覧ください。普段お使いいただいているタムロンレンズをご持参のうえお立ち寄りください。

※誠に恐れ入りますが、作業品質を保証させていただくためにクリーニングサービスはタムロンレンズに限らせていただきます。

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タムロンステージ

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原点回帰。徹底的に基本を見直し着実進化!
阿部秀之が撮ってわかった
「10-24mm F/3.5-4.5 & SP 70-200mm F/2.8 G2 」魅力のすべて!

阿部 秀之

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僕の撮影にタムロンレンズが必要な理由!

広田 泉

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タムロンレンズ一本勝負!
魚住誠一 × 池田ショコラ
ポートレイトトークショー 魚住誠一 × 池田ショコラ × 永尾まりや ポートレイトトークショー

魚住 誠一

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タムロンレンズ一本勝負!
魚住誠一 × 池田ショコラ
ポートレイトトークショー

池田 ショコラ

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タムロンレンズ一本勝負!
魚住誠一 × 池田ショコラ × 永尾まりや ポートレイトトークショー

永尾まりや

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タムロンレンズで楽しく撮る!愛犬写真

中村 陽子

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諏訪光二が指南! 「レンズの高性能をフルに引き出だそう! アクセサリ/ソフトウェア編」 新製品で撮る! 「寄り・引き自在に。レンズを活かして主題を強調!」

諏訪 光二

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初代から最新までタムロン90㎜マクロレンズを愛用し続ける自然写真家・石井孝親マクロレンズ撮影術

石井 孝親

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超望遠! SP 150-600mm G2で切り取る旅客機

井上 六郎

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「単焦点レンズと出かけよう」
~35mmと過ごしてわかったこと~

まるや ゆういち

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「単焦点レンズと出かけよう」
~35mmと過ごしてわかったこと~

速水 惟広

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レンズを通して心を育む

ハービー・山口

阿部 秀之

原点回帰。徹底的に基本を見直し着実進化! 阿部秀之が撮ってわかった「10-24mm F/3.5-4.5 & SP 70-200mm F/2.8 G2 」魅力のすべて!

東京生まれ。東京工芸大学短期大学部写真技術科卒業。
タムロン宣伝課を経て、86年よりフリー。
ヨーロッパの風景、コマーシャルなど、幅広いジャンルを撮影。
フリーになると同時にカメラ専門誌にも執筆をはじめ、現在は月刊カメラマンに「アベっちのタイムリーショット」を連載中。
撮影だけでなく、技術的な解説も得意とする。
2016年は富士フイルムフォトサロン東京で写真展(「seas」すべては海と海辺の出来事。)を開催している。

広田 泉

僕の撮影にタムロンレンズが必要な理由!

1969年東京生まれ。国内外に走る鉄道の現在を撮影し写真展や書籍で発表しており海外からの評価も高い。近年はイベントや雑誌の仕事を控えめに、作品撮りを中心としたスタイルに切り替え中。

その一方で数々の災害により被災した地域と鉄道を応援するための活動を行なっている。

魚住 誠一

タムロンレンズ一本勝負!
魚住誠一 × 池田ショコラ
ポートレイトトークショー 魚住誠一 × 池田ショコラ × 永尾まりや ポートレイトトークショー

1963年、愛知県生まれ。
高校時代はインディーズ・ロック・バンドで活動。
その後、ロサンゼルスでアンセル・アダムスの写真に出会い、風景写真を撮り始める。
渡米を繰り返し、スタジオ・アシスタントを経て94年よりフリーとして活動。
98年より拠点を東京に移す。
現在はポートレートを中心に雑誌や広告で活躍中。

池田 ショコラ

タムロンレンズ一本勝負!
魚住誠一 × 池田ショコラ
ポートレイトトークショー

グラビアアイドルとして多数の雑誌やDVDで登場し、徳間書店「LARME」ではファッションモデルとしても活躍中。
「カプコンTV」レギュラー出演中。
現在はドラマ、バラエティーなど多方面でも活動の場を拡げている。

中村 陽子

タムロンレンズで楽しく撮る!愛犬写真

大阪市生まれ。カナダ トロント市在住中に犬と暮らし始め、そのころからペットの撮影を始める。(有)ドッグファーストとスタジオD1を設立。広告を中心としてペットや子供の撮影などを手掛ける。写真教室の講師(撮り方、カメラの使い方、ペット撮影、子供撮影、テーブルフォト講座など)・カメラ専門誌・愛犬雑誌でも活躍中。
風景写真やテーブルフォトの要素をペットの撮影に取り込んだ作品が特徴。

諏訪 光二

諏訪光二が指南! 「レンズの高性能をフルに引き出だそう! アクセサリ/ソフトウェア編」 新製品で撮る! 「寄り・引き自在に。レンズを活かして主題を強調!」

1968年東京生まれ。日本大学芸術学部写真学科中退後フリーに。雑誌取材撮影、広告撮影、各種写真教室・イベント講師、各種専門誌等での原稿執筆等を行いながら作品を製作。LIGHT PARTY Inc.取締役。 京都造形芸術大学講師。多摩美術大学講師(4月より)。EIZOグローバルアンバサダー。G-Technologyアンバサダー。Capture Oneアンバサダー。SAMURAI FOTO 会員。

石井 孝親
(いしい・よしちか)

初代から最新までタムロン90㎜マクロレンズを愛用し続ける自然写真家・石井孝親マクロレンズ撮影術

2000年 写真館勤務を経て自然写真家として活動を開始する。
2010年 初の花撮影の技術書
「光を生かす花の撮影術・日本カメラ社」を上梓。
2012年 キヤノンギャラリーにて写真展「光と彩の季節」を開催。
写真展に合わせて写真集「光と彩の季節・日本カメラ社」を上梓。
現在、身近な足元の自然を主なテーマに、自然写真家として写真雑誌、カレンダー、講師等で活躍中。2011年に自ら主宰する「自然写真クラブ光と彩」を横浜、東京に発足。
タムロンの初代90mmマクロを10代から使い始め、最新型まで全てを使い続けてきた熱狂的90mmマクロファンでもある。

井上 六郎

超望遠! SP 150-600mm G2で切り取る旅客機

1971年東京生まれ。スタジオマン、個人写真家アシスタントを経て、出版社の社員カメラマンとして自転車、モーターサイクルシーンなどを撮影する。その後は出版社を退社しフリーランスに。
以後、国内外の自転車、モーターサイクルメーカーやスポーツアパレルメーカーの広告や各一般雑誌、専門誌等で撮影活動中。
また、国内外のマラソンなどスポーツイベントの公式記録カメラマンを務める。
自転車レース、ツール・ド・フランスの写真集「マイヨ・ジョーヌ」を講談社から、航空機・ボーイング747型機の写真集「747 ジャンボジェット 最後の日々」を文林堂から上梓。
日本写真家協会、日本スポーツプレス協会、国際スポーツプレス協会会員。

まるや ゆういち

「単焦点レンズと出かけよう」
~35mmと過ごしてわかったこと~

1974年 青森県生まれ
1992年 上京
2000年 タヒチの美しさに惹かれ写真を始める
2003年 PHaT PHOTO写真教室で学ぶ
2004年 写真家テラウチマサトに師事
2011年 独立
2016年現在 人物撮影や商品撮影を中心にしつつ
受講生120名を数える単焦点倶楽部を主宰するなど
撮影講師としても精力的に活動する

前職は洋服店店長、大工と異色の経歴を持つ

速水 惟広
(はやみ・いひろ)

「単焦点レンズと出かけよう」
~35mmと過ごしてわかったこと~

写真雑誌「PHaT PHOTO」前編集長。現在は、東京国際写真祭のオルガナイザーとして活動。国内では、岩手県大槌町や、静岡県下田市にて地域住民とアーティストによる写真を使ったソーシャル活動に力をいれている。その一方で、フォトディレクターとして海外の写真フェスティバルなどでも精力的に活動をしており、最近では「PHMUSEUM GRANT 2017」(Photographic Museum of Humanity)審査員、「Latin American Photography Forum」(サンパウロ、2016)ゲストレビュアー、「FOTOGRAFICA BOGOTA」(コロンビア, 2015)での講演などがある。過去、手掛けた主な企画展にアレハンドロ・チャスキエルベルグ「Otsuchi Future Memories」(岩手県大槌町、2016)、アレックス・プレガー「WEEK-END」(東京、2010)など。

ハービー・山口

レンズを通して心を育む

写真家 1950年東京出身。大学卒業後ロンドンに渡り10年を過ごす。その間劇団の役者を経て写真家になる。
アーティストから市井の人々を被写体とし、常に希望あふれるスナップポートレイトを撮影している。瑞々しい作風を好むファンは多く、最も親しまれている写真家の一人である。
写真の他、エッセイ執筆、ラジオDJ.さらにはギタリスト布袋寅泰のアルバムには作詞家として参加している。
2011年度日本写真協会賞作家賞受賞

永尾まりや

タムロンレンズ一本勝負!
魚住誠一 × 池田ショコラ × 永尾まりや ポートレイトトークショー

1994年3月10日生まれ、神奈川県出身。
2016年5月にAKB48を卒業し、現在はモデル、女優、タレントとして雑誌やテレビに多数出演中。

イベントスケジュール

スケジュール

※【ご注意】時間および内容が変更となる場合がございます。 必ず、当日の会場でご確認下さい。

タムロンブースのご案内

マップ

パシフィコ横浜 展示ホール 1F 出展ゾーン:総合 小間番号:G-33

ブースイメージ

※画像は昨年のブースイメージです。