第2回タムロンマクロレンズ フォトコンテスト 結果発表 閉じる閉じる


第2回タムロンマクロレンズ フォトコンテスト 結果発表

受賞作品一覧グランプリ金賞銀賞銅賞入選特別賞
第2回を迎えた、タムロンマクロレンズフォトコンテストの入賞者が決定しました。(2005年11月15日締め切り)

応募人数 875名、応募総作品数 3,146点と今回もたくさんのご応募をいただき、まことにありがとうございました。今回は第2回目の実施となるため、ほとんどの作品が第1回目締め切り後に撮られた作品であると推察いたしますが、短い期間でありながら、非常に多彩な被写体をとらえた作品の数々をご応募いただきました。そんなバラエティに溢れた作品のため、竹内先生にも熱のこもった審査をしていただき、第1回同様、予定の受賞枠に加え特別賞を設け、厳正なる審査の結果、全54名の方が入賞されました。おめでとうございます。

グランプリから銅賞までの各受賞作品は、「日本フォトコンテスト」誌 2006年3月号(2月20日発売)の320ページにも掲載されています。

総評
審査員:写真家 竹内 敏信氏 今年で2回目のマクロレンズフォトコンテストですが、昨年と比べて若干点数が少ないのは、1年間という限定された期間であったため、新たな作品を撮らなくてはならなかったのではないかと思います。しかし少ないといっても3千点余りの応募があるわけですから、普通のコンテストとしてはかなり応募数が多い方です。また水準も下がっていないので、そういう意味ではマクロ撮影で一生懸命撮っている人、マクロ撮影に興味がある人が多いということでしょう。


受賞作品一覧
グランプリ    木村 桂三    「或る形態」 作品へ
金賞    大宅 みさを    「みどり児」 作品へ
   今井 寛治    「口いっぱいの生命」 作品へ
   飯田 忠雄    「露」 作品へ
銀賞    川谷 孝雄    「日本舞踊」 作品へ
   木ノ本 須美枝    「花かんざし」 作品へ
     浜田 いつ子    「カマキリの祈り」 作品へ
   石角 尚義    「ヒップ」 作品へ
   西脇 康夫    「祭りの少年」 作品へ
銅賞    横田 康治    「Prologue Epilogue (始まりと終わり)」 作品へ
   和田 昌也    「カクレテモムダダ」 作品へ
   鈴木 寛太郎    「フェイス」 作品へ
   御園生 智    「face」 作品へ
   佐野 しゅんじ    「クリスマスツリー」 作品へ
   堀越 貞行    「Funny water」 作品へ
   計屋 孝子    「水滴のメロディー」 作品へ
   原沢 ひろし    「ウミエラの住人」 作品へ
   内山 英治    「歳月」 作品へ
   桜井 勝美    「白蓮」 作品へ
入選    赤石 三千正    「花・虫・自分そして空」 作品へ
   前島 芳江    「雫」 作品へ
   林 良一    「燃え出る」 作品へ
   尾和 まゆみ    「ほほえみ」 作品へ
   小椋 俊道    「水中散歩」 作品へ
   柴奥 啓市    「止まり木」 作品へ
   永井 久美子    「銀のくつ」 作品へ
   長 吉秀    「三兄弟」 作品へ
   山口 芳明    「秋草」 作品へ
   渡辺 輝雄    「塊 (カタマリ)」 作品へ
   岩井 紘宇    「主去りし館」 作品へ
   古菅 正道    「サメの目」 作品へ
   纐纈 容子    「小さな威嚇」 作品へ
   干場 光明    「unchained (アンチェインド)」 作品へ
   村岡 典子    「カラー」 作品へ
   井田 幸志    「宝石」 作品へ
   村松 佳優    「甲羅を背負って」 作品へ
   広田 弘道    「見返り猫」 作品へ
   廣原 文昭    「春野の詩」 作品へ
   福岡 成之    「貝殻」 作品へ
特別賞    前 和幸    「ナスビの感情2 作品へ
   橋爪 通    「黄葉影絵」 作品へ
   石原 愛久    「背中が意外 (シオカラトンボ)」 作品へ
   斉藤 幸隆    「ファミリー」 作品へ
   志賀野 修市    「露の花」 作品へ
   土田 明    「深秋」 作品へ
   山崎 明教    「バレリーナ」 作品へ
   相坂 竹雄    「なごり雪」 作品へ
   田中 重則    「冬の華」 作品へ
   荒井 一将    「鍵?」 作品へ
   堀口 郁夫    「旅路の終り」 作品へ
   椚原 一弘    「ウォーターキック」 作品へ
   佐藤 教正    「イワトビペンギン」 作品へ
   大海 愛    「海中ナチュラルアート」 作品へ
   高沢 岩男    「優雅に生きる」 作品へ

過去の結果(第1回‐2004年)はこちら