第5回タムロン マクロレンズ フォトコンテスト 閉じる閉じる
第5回 タムロン マクロレンズ フォトコンテスト結果発表

受賞者一覧グランプリ金賞銀賞銅賞入選
第5回を迎えた、タムロンマクロレンズフォトコンテストの入賞者が決定しました。(2008年11月15日締め切り)

応募人数 790名、応募総作品数 2,752点と今回もたくさんのご応募をいただき、まことにありがとうございました。今回で 当マクロレンズ フォトコンテストは第5回を迎え、例年と同規模のご応募をいただき、改めて、マクロレンズの人気の高さを確認させて頂きました。

今回も多彩な被写体をとらえた作品をご応募頂き、様々な観点から吉野先生に審査をして頂きました。厳正なる審査の結果、全39名の方が入賞されました。おめでとうございます。

グランプリから銅賞までの各受賞作品は、「フォトコン」誌 2009年3月号(2月20日発売)の270~275ページにも掲載されています。

フォトコン「フォトコン」誌をはじめとした、日本写真企画の最新情報がご覧になれます。
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総評
審査員:写真家 吉野 信 氏

審査員:写真家 吉野信氏

今年で5回目を迎えた〝マクロレンズフォトコンテスト"ですが、今回も多くの作品が寄せられ、審査員としても嬉しい限りです。
入賞作品についてはいずれもマクロレンズの魅力が余すことなく表現されており、フレーミングや色再現などの面において非常に優れた作品が集まったと思います。
全体を振り返ると、やはり「昆虫」や「花」を題材とした作品が多いのですが、「水滴」や「結晶」、なかには「人物」というように、題材選びにおいて工夫のある作品もより多く見られるようになりました。皆さんがマクロ撮影を独自の視点で捉えていることの表れであり、良い傾向にあると思います。
また、コンテストである以上は被写体の面白さに加えて、フレーミングや色の美しさといったものも総合的に仕上げていかなければなりません。被写体をやみくもに写すのではなく、周囲の環境をどう活かすか、どの部分をクローズアップしていくか、ということに迫って撮れば、上位入賞がより近いものとなることでしょう。
受賞作品一覧
グランプリ
田中 昭三 「蛍」 作品へ
金賞
亀井 千尋 「会話」 作品へ
背戸 則夫 「大きな葉っぱの間から」 作品へ
豊田 正道 「冬彩」 作品へ
銀賞
此下 勝士 「草原のサンゴ」 作品へ
武居 節子 「雨あがり」 作品へ
小椋 俊道 「風貌」 作品へ
安野 文子 「未知との遭遇?」 作品へ
酒井 邦雄 「覗き窓」 作品へ
銅賞
長島 利雄 「ファンタジー」 作品へ
日下 武志 「自然の掟」 作品へ
柴奥 啓市 「誕生」 作品へ
足立 仁 「くちびる」 作品へ
木村 桂三 「フェイス」 作品へ
石垣 保治 「満月と蛍」 作品へ
永田 博 「アイスオーロラ(知恵の和)」 作品へ
河野 宏和 「セルロイドのフィギア」 作品へ
岩室 節子 「後の正面、だ~れ」 作品へ
福井 宏至 「虫が視る?!ロウバイ」 作品へ
入選
宮路 正孝 「つきぬける」 作品へ
中村 将男 「宇宙に浮くあじさい」 作品へ
瀧しま 修じ 「ネイル」 作品へ
中島 賢友 「地球外生命?」 作品へ
堀 修 「ハスとカワセミ」 作品へ
川谷 孝雄 「熟年の恋」 作品へ
秋田 和征 「杉の化石」 作品へ
阿部 久幸 「秋の終り」 作品へ
櫻井 勝美 「霜樹林」 作品へ
河本 新二 「ペア」 作品へ
荒木 忠義 「雨のおくりもの」 作品へ
相坂 竹雄 「気品」 作品へ
佐藤 大介 「ハンターの目」 作品へ
今枝 進 「覗いた顔」 作品へ
山際 實 「森の灯しび」 作品へ
熊崎 弘一 「にらめっこ」 作品へ
御園生 智 「朱に染まる」 作品へ
天坂 顕義 「威嚇」 作品へ
林 銑二 「妖精の目覚め」 作品へ
小松 吉伸 「フラワーネオン」 作品へ

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