タムロン鉄道風景コンテスト 結果発表 閉じる閉じる
タムロン鉄道風景コンテスト 私の好きな鉄道風景ベストショット 審査結果発表

一般の部受賞者一覧大賞(さいたま市長賞)準大賞審査員特別賞入選佳作
小・中・高校生の部受賞者一覧大賞(さいたま商工会議所会頭賞)準大賞審査員特別賞入選佳作


地域の活性化と鉄道文化の振興に貢献することを目的とした、「タムロン鉄道風景コンテスト」の入賞者が決定いたしました。(2008年8月15日締め切り)

応募人数1,100名、応募総作品数3,741点と多くの方にご応募いただき、まことにありがとうございました。鉄道写真家 広田尚敬氏と、フォトライター「鉄子」として人気の矢野直美氏により厳正な審査が行われ、全86名の方が入賞されました。おめでとうございます。

大賞から審査員特別賞までの入賞作品については、レイルマガジン誌11月号(10月20日発売)にて掲載予定です。また、入賞者全員の作品を一堂に展示しての「入賞作品写真展」を開催いたします。
入賞作品写真展開催のご案内はこちら


総評
一般の部
審査員:写真家 広田 尚敬氏
写真家 広田 尚敬氏
僕は30歳ぐらいの時から鉄道写真コンクールの審査をさせていただいているのですが、年々みんな上手になっていますね。機材がよくなった。それから列車の色彩が綺麗になったってこともあるのですが、内容に深みが出てきてビックリしています。実をいうとタムロンさん初の鉄道コンテストなのでたくさん集まるかなと杞憂していたのですが、ふたを開けたら今までのコンテストの中では一番数が多くて、質が高い。これには大変驚きました。でも、レベルが高いからといって引いては駄目です。どんな写真でもいいですから応募する、参加することに意義があります。そういうつもりでチャレンジしてみてください。
一般の部の方はやはり大人らしい視点の作品が集まりました。大賞や入選に入った方は皆さん甲乙付けがたく、どうしようかと迷うぐらいの作品がたくさんあり、幸せのひとときでした。
小・中・高校生の部
審査員:フォトライター(「鉄子」) 矢野 直美氏
フォトライター(「鉄子」) 矢野 直美氏
一つ一つの作品がそれぞれに物語性があったり、撮られた方の思いが感じられ、審査をしている方も大変楽しく見させていただきました。今回の選び方は鉄道写真としての美しさはもちろんですが、鉄道風景の美しさとか、物語性を感じられる作品を選びました。改めて鉄道という乗り物にはたくさんの魅力があり、いろいろな鉄道の表情を見せてもらえた感じがします。どうもありがとうございました。
写真とはこうでなくてはいけないという決まりごとは一切無いので、いいなと思ったらそのまま素直に撮ってください。親御さんも「こんな撮り方は駄目!!」と、勝手に決めつけずに自由に撮らせてあげたら嬉しいと思います。ただ、夢中になって危険行為などをしそうになったときには注意してくださいね。


受賞者一覧
一般の部
大賞(さいたま市長賞)
   伊東 政男 「往く人来る人」 作品を見る
準大賞
   山元 康裕 「瀬戸内の朝 in サンライズ号」 作品を見る
   末吉 邦男 「青い世界」 作品を見る
   鹿島 秀夫 「楽しい鉄道博物館」 作品を見る
審査員特別賞
   萩原 栄雄 「迫力」 作品を見る
   鈴木 由雄 「電車のつく頃」 作品を見る
   芝崎 静雄 「列車を待つ二人」 作品を見る
   髙橋 広二 「雪の日」 作品を見る
入選
   土屋 光敏 「五月の海岸物語」 作品を見る
   杉本 昌弘 「放課後」 作品を見る
   佐浦 元泰 「力比べ」 作品を見る
   太 秀行 「踏切道」 作品を見る
   遠藤 真人 「都電日和」 作品を見る
   有村 健二 「鉄道渡り」 作品を見る
   武元 清親 「春を走る」 作品を見る
   草間 利夫 「幸へ出発進行」 作品を見る
   石黒 義章 「爆煙の迫力」 作品を見る
   松村 透 「雪に負けない」 作品を見る
   山崎 美和子 「追憶」 作品を見る
   山崎 俊泰 「旅の思い出」 作品を見る
   渡辺 アツシ 「力もち」 作品を見る
   小林 俊夫 「えいっ!」 作品を見る
   川畑 武志 「夏の日の午後」 作品を見る
佳作
   湯村 靖夫 「さよなら 『なは・あかつき』」 作品を見る
   大野 義久 「汽車が来る!」 作品を見る
   宮内 勝義 「安全確認」 作品を見る
   十河 敬寛 「黄昏」 作品を見る
   髙木 雅敏 「外川駅」 作品を見る
   牧田 丞太郎 「Red Eyes」 作品を見る
   渡邉 宏 「曠野疾走(こうやしっそう)」 作品を見る
   高橋 敦 「一生の思い出」 作品を見る
   横山 隆行 「私も撮ってま~す」 作品を見る
   斉藤 延子 「谷間の停車場」 作品を見る
   渋木 理俊 「驟雨をついて」 作品を見る
   二宮 保 「東京駅を出発する201系」 作品を見る
   松本 博 「冬晴れ」 作品を見る
   水野 裕仁 「驟雨」 作品を見る
   倉田 高士 「駅伝の日」 作品を見る
   藤澤 俊平 「TOKYO BLUE TIME」 作品を見る
   山本 学 「夕暮れの彼方へ」 作品を見る
   嶋田 憲一 「電車だ!」 作品を見る
   矢島 博二 「併走」 作品を見る
   石巻 史成 「初霜の朝」 作品を見る

小・中・高校生の部
大賞(さいたま商工会議所会頭賞)
   宮本 春奈 「来年の夏も会おうね。」 作品を見る
準大賞
   藤本 伊織 「三つの窓のクモハ」 作品を見る
   中原 岳 「汽車はまだかしら」 作品を見る
   大屋 徳明 「静と動」 作品を見る
審査員特別賞
   秦 涼介 「足跡」 作品を見る
   髙田 宏貴 「大根のおばちゃん」 作品を見る
   宮崎 寛隆 「天空を行くアンパンマン」 作品を見る
   中村 仁士 「夜汽車の土曜日の駅」 作品を見る
入選
   岡部 優 「学校へ」 作品を見る
   後藤 大輝 「Summer grass」 作品を見る
   松浦 俊宏 「エアポートに向かって」 作品を見る
   中島 美香 「夏の長瀞」 作品を見る
   持丸 直人 「真夏の信州路を行く」 作品を見る
   齋藤 周造 「未明の疾風」 作品を見る
   家長 大輔 「夜までのひととき」 作品を見る
   大谷 周平 「夜の踏切」 作品を見る
   宮崎 泰成 「こいのぼりの季節」 作品を見る
   上野 貴大 「来た!!」 作品を見る
   布村 光児 「あけぼの」 作品を見る
   田中 光太郎 「真夏の力走」 作品を見る
   下田 将太郎 「おじちゃんも電車が好き?」 作品を見る
   堀田 直希 「日本一高い駅の駅長さん」 作品を見る
   佐々木 麻里 「ちびっ子鉄ちゃん」 作品を見る
佳作
   小野 剛志 「釣り日和」 作品を見る
   井上 直紀 「ロマンスカー2つの顔」 作品を見る
   亀田 裕太 「キタッ!」 作品を見る
   柏木 佑太 「こんにちは。そしてさようなら。」 作品を見る
   笹子 文江 「SLが来た!」 作品を見る
   川名 舞 「逢いに来たよ、D51!」 作品を見る
   柘植 郁栄 「明治ロマンス」 作品を見る
   三田 雄介 「かえり道」 作品を見る
   長谷川 琢人 「雨粒のワンマン電車」 作品を見る
   佐々木 祐介 「未来の運転士」 作品を見る
   田代 智太郎 「夏、全開!」 作品を見る
   増田 遼 「戦士の休息」 作品を見る
   加藤 孝英 「あ、来た!」 作品を見る
   黒河内 裕貴 「広島の主役、ぐりーんむーばー」 作品を見る
   田原 宙 「走れ、さざなみ号」 作品を見る
   増田 和真 「ある梅雨の一時」 作品を見る
   磯野 昴士 「河津桜と菜の花と・・・」 作品を見る
   樋口 敦 「勇姿」 作品を見る
   三浦 有稀 「渓谷に沿って」 作品を見る
   渡辺 航己 「森の中へ」 作品を見る