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補修用部品が無いものについては、修理不可能の記載とさせていただいております。
なお、個々の製品の状況により、下記修理可能の記載となっていても修理不可能な場合や、修理不能の記載となっていても修理可能な場合がございます。
正確には修理部署にて分解検証後の判断となりますが、まず弊社営業所修理受付窓口にご相談ください。
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| (2) |
水没品や重度のショック(落下)品は、補修用部品の有無にかかわらず修理不能の可能性が相当高くなります。 |
| (3) |
部品を交換せず修理できるかどうかは、修理のための分解可否を含め修理部署においての判断となります。 |
| (4) |
交換レンズ、ファインダーのカビ、傷は、レンズ(プリズム)部品の交換を要します。補修用部品の無いレンズの部品交換修理はできません。軽度のカビの場合には清掃により除去できる場合もあります。 |
| (5) |
電気回路を内蔵した製品(AEファインダー等)では、電気部品(回路・素子)の経時変化により所定の性能が維持できない場合がございます。補修用部品の無い製品の部品交換修理はできません。 |