光学技術で社会課題を解決

地球の存続無しには、企業が安定して成長し続けることはできません。弊社が持続的に成長するためには、創業以来の光学技術を核とした企業活動を通じて地球環境や社会に貢献していくことが重要であると認識しています。弊社の製品は様々な形で社会と繋がっています。監視カメラ用レンズは、社会全体を見守ることで、安心して暮らせる安全な社会の実現に貢献します。自動運転化が進み市場が拡大している車載用レンズは、交通事故の少ない社会の実現を支援します。写真レンズは、感動を提供し、素晴らしい写真を振り返ることによって人の心を満たす力があります。
SDGsやパリ協定に基づいて、世界各国は気候変動の取り組みを強化しています。また異常気象の増加によって、気候変動が企業の成長にとって重要な課題であるとの認識が広がっています。
当社でも脱炭素社会へ向けた戦略を検討し、「環境ビジョン2050」を策定しました。省エネルギーの推進や再生可能エネルギーの導入により、2050年までにCO2排出量を2015年比で80%削減します。
今後も「事業の機会は社会課題の解決にある」ことに目を向けたマーケティングを行い、社会の課題やニーズに応えられる技術や製品を創造し、全ての人々が安心して暮らし、感動を感じられる「心豊かな社会」の実現に貢献していきます。

代表取締役社長 鯵坂 司郎

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