GRIスタンダード対照表

当社は適切な情報開示を行うため、GRIの「GRIスンタンダード対照表」の中核(Core)オプションに準拠した報告を行っています。
準拠に当たっては、項目別(経済・環境・社会)のスタンダード(33項目)とCSR重要課題(15課題)との紐付けを行い、21個のマテリアル項目を特定しました。
対照表の範囲:当社ホームページ、CSR報告書、有価証券報告書、コーポレートガバナンス報告書などの当社からの開示情報

TM:タムロンのマテリアル項目
※:GRIスタンダードが定める中核項目
GRIカテゴリ タムロン
No. タイトル 掲載ページ(または省略理由)
GRI 102: 一般開示事項
1. 組織のプロフィール
102-1* 組織の名称
102-2* 活動、ブランド、製品、サービス
102-3* 本社の所在地
102-4* 事業所の所在地
102-5* 所有形態および法人格
102-6* 参入市場
102-7* 組織の規模
102-8* 従業員およびその他の労働者に関する情報
102-9* サプライチェーン
102-10* 組織およびそのサプライチェーンに関する重大な変化
102-11* 予防原則または予防的アプローチ
102-12* 外部イニシアティブ
102-13* 団体の会員資格
  • 一般財団法人カメラ映像機器工業会(CIPA)
  • 一般社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)
  • 国連グローバル・コンパクト
  • 一般社団法人グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン など
2.戦略
102-14* 上級意思決定者の声明
102-15 重要なインパクト、リスク、機会
3.倫理と誠実性
102-16* 価値観、理念、行動基準・規範
102-17 倫理に関する助言および懸念のための制度
4.ガバナンス
102-18* ガバナンス構造
102-19 権限移譲
102-20 経済、環境、社会項目に関する役員レベルの責任
102-21 経済、環境、社会項目に関するステークホルダーとの協議
  • 各担当部門(役員)がそれぞれのステークホルダーとのコミュニケーションをとっており、その内容は経営会議やCSR委員会を通して、経営層に報告されている。
  • ステークホルダーとの対話
102-22 最高ガバナンス機関およびその委員会の構成
102-23 最高ガバナンス機関の議長
102-24 最高ガバナンス機関の指名と選出
102-25 利益相反
102-26 目的、価値観、戦略の設定における最高ガバナンス機関の役割
102-27 最高ガバナンス機関の集合的知見
  • 「統合報告書2020」取締役会の実効性評価(P36)
102-28 最高ガバナンス機関のパフォーマンスの評価
102-29 経済、環境、社会へのインパクトの特定とマネジメント
102-30 リスクマネジメント・プロセスの有効性
102-31 経済、環境、社会項目のレビュー
102-32 サステナビリティ報告における最高ガバナンス機関の役割
  • 当社の統合報告書は取締役、常勤監査役等で構成する経営会議にて確認、承認を行っています。
102-33 重大な懸念事項の伝達
102-34 伝達された重大な懸念事項の性質と総数
102-35 報酬方針
102-36 報酬の決定プロセス
102-37 報酬に関するステークホルダーの関与
  • 省略理由
    情報入手困難:今後の課題として認識していますが、現在は対応していません。
102-38 年間報酬総額の比率
102-39 年間報酬総額比率の増加率
  • 省略理由
    情報入手困難:当該項目についての情報は現時点で集計できていません。なお、役員区分ごとの報酬等の総額と役員数は開示しています。(「有価証券報告書」P34
5.ステークホルダー・エンゲージメント
102-40* ステークホルダー・グループのリスト
102-41* 団体交渉協定
  • 省略理由
    情報入手困難:タムロンでは各サイトで労使交渉を行っていますが、当該項目についての情報は現時点で集計できていません。今後の課題として認識し、対応を検討します。
102-42* ステークホルダーの特定および選定
  • タムロンではお客様、株主・投資家、社員、取引先、社会(地域社会、公的機関、NGO/NPOを含む)をエンゲージメントを行うステークホルダーと特定し、開示する情報やコミュニケーション方法を定めて、コミュニケーションを図っています。
102-43* ステークホルダー・エンゲージメントへのアプローチ方法
102-44* 提起された重要な項目および懸念
報告実務
102-45* 連結財務諸表の対象になっている事業体
102-46* 報告書の内容および項目の該当範囲の確定
102-47* マテリアルな項目のリスト
102-48* 情報の再記述
  • 修正すべき内容は特にありません。
102-49* 報告における変更
  • マテリアルな項目(CSR重要課題)および項目の該当範囲について、2017年度報告からの変更はありません。
102-50* 報告期間
102-51* 前回発行した報告書の日付
  • 「CSR報告書2019」を2019年4月に発行しています。
102-52* 報告サイクル
102-53* 報告書に関する質問の窓口
102-54* GRIスタンダードに準拠した報告であることの主張
102-55* 内容索引
  • GRIスタンダード対照表(本表)
102-56* 外部保証
  • タムロンでは報告書の内容に関して、第三者による妥当性確認を行っていますが、今現在は保証基準を満たした保証を受ける方針ではありません。
GRI 103: マネジメント手法
103-1 マテリアルなテーマとそのバウンダリーの説明
103-2 マネジメント手法と要素
103-3 マネジメント手法の評価
GRI200シリーズ: 経済
GRI 201:経済パフォーマンス
201-1 創出、分配した直接的経済価値
201-2 気候変動による財務上の影響、その他のリスクと機会
201-3 確定給付型年金制度の負担、その他の退職金制度
201-4 政府から受けた資金援助
  • 省略理由
    情報入手困難:当該の項目について、現時点では集計できていません。
GRI 202: 地域経済での存在感
202-1 地域最低賃金に対する標準新人給与の比率(男女別)
202-2 地域コミュニティから採用した上級管理職の割合
GRI203:間接的な経済的影響(TM)
203-1 インフラ投資および支援サービスの展開と影響
203-2 著しい間接的な経済影響(影響の程度を含む)
GRI204:調達慣行(TM)
204-1 重要事業拠点における地元サプライヤーへの支出の比率
GRI205:腐敗防止(TM)
205-1 腐敗に関するリスク評価を行っている事業の総数と比率、特定した著しいリスク
205-2 腐敗防止の方針や手順に関するコミュニケーションと研修
205-3 確定した腐敗事例、および実施した措置
GRI206:反競争的行為
206-1 反競争的行為、反トラスト、独占的慣行により受けた法的措置
  • 下請法、独占禁止法など反競争的行為として受けた法的措置はありません。
GRI 300シリーズ: 環境
GRI301:原材料(TM)
301-1 使用原材料の重量または体積
301-2 使用したリサイクル材料
301-3 再生利用された製品と梱包材
  • 省略理由
    該当せず:当社製品は現在、再生利用する仕組みにしていません。
GRI302:エネルギー(TM)
302-1 組織内のエネルギー消費量
302-2 組織外のエネルギー消費量
302-3 エネルギー原単位
  • タムロンはスコープ2(購入した電気、熱)とスコープ1(物流によるCO2排出量を除く)のCO2排出量を対象にした数値を用い、原単位でCO2削減目標を管理しています。
    環境目的・目標達成状況
302-4 エネルギー消費量の削減
302-5 製品およびサービスのエネルギー必要量の削減
  • 省略理由
    情報入手困難:タムロンは製品使用時の省電力を評価項目の1つとして定め環境配慮設計を行っていますが、現時点では集計できていません。
GRI303(2018):水と廃水(TM)
303-1 共有資源としての水との相互作用
303-2 排水に関連するインパクトのマネジメント
303-3 取水 「ESGデータブック」水使用量・取水量(P3)
303-4 排水 「ESGデータブック」排水量(P3)
303-5 水消費
GRI304:生物多様性
304-1 保護地域および保護地域ではないが生物多様性価値の高い地域、
もしくはそれらの隣接地域に所有、賃借、管理している事業サイト
  • 各サイトが生物多様性価値の高い地域でないことを確認済みであるため、当社のマテリアリティと合致せず対応していません。
304-2 活動、製品、サービスが生物多様性に与える著しいインパクト
  • 各サイトが生物多様性価値の高い地域でないことを確認済みであるため、当社のマテリアリティと合致せず対応していません。
304-3 生息地の保護・復元
304-4 事業の影響を受ける地域に生息するIUCNレッドリストならびに国内保全種リスト対象の生物種
  • 各サイトが生物多様性価値の高い地域でないことを確認済みであるため、当社のマテリアリティと合致せず対応していません。
GRI305:大気への排出(TM)
305-1 直接的な温室効果ガス(GHG)排出量(スコープ1)
305-2 間接的な温室効果ガス(GHG)排出量(スコープ2)
305-3 その他の間接的な温室効果ガス(GHG)排出(スコープ3)
305-4 温室効果ガス(GHG)排出原単位
305-5 温室効果ガス(GHG)排出量の削減量
305-6 オゾン層破壊物質(ODS)の排出量
  • 当社は対象物資の生産、輸入、輸出はありません。
305-7 NOX、SOX、およびその他の重大な大気排出
GRI306:排水および廃棄物(TM)
306-1 資源循環社会への取り組み
306-2 種類別および処分方法別の廃棄物の総重量
306-3 重大な漏出の総件数および漏出量
306-4 バーゼル条約2付属文書Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅶに定める有害廃棄物の輸送、輸入、輸出、処理重量、および国際輸送した廃棄物の比率
  • 該当廃棄物の移動はありません。
306-5 組織の排水や流出液により著しい影響を受ける水域ならびに関連生息地の場所、規模、保護状況および生物多様性価値
GRI307:環境コンプライアンス(TM)
307-1 環境法規制の違反
GRI308:サプライヤーの環境面のアセスメント(TM)
308-1 環境基準により選定した新規サプライヤー
308-2 サプライチェーンにおけるマイナスの環境インパクトと
実施した措置
GRI 400シリーズ: 社会
GRI401:雇用(TM)
401-1 従業員の新規雇用と離職
401-2 正社員には支給され、非正規社員には支給されない手当
401-3 育児休暇
GRI402:労使関係(TM)
402-1 事業上の変更に関する最低通知期間
  • 事業上の変更に関する最低通知期間について労使の取り決めはありませんが、都度適切な時期に通知し協議を行っています。
GRI403(2018):労働安全衛生(TM)
403-1 労働安全衛生マネジメントシステム
403-2 危険性(ハザード)の特定、リスク評価、事故調査
403-3 労働衛生サービス
403-4 労働安全衛生における労働者の参加、協議、コミュニケーション
  • 労働安全衛生委員会には労働組合の代表者数名が参加し、共同で労働安全衛生の改善を行っています。
  • 労働安全衛生
403-5 労働安全衛生に関する労働者研修
403-6 労働者の健康増進
403-7 ビジネス上の関係で直接結びついた労働安全衛生の影響の防止と緩和
403-8 労働安全衛生マネジメントシステムの対象となる労働者
403-9 労働関連の障害
403-10 労働関連の疾病・体調不良
GRI 404: 研修と教育(TM)
404-1 従業員一人あたりの年間平均研修時間
  • 省略理由
    情報入手困難:当社では各種研修を行っていますが、当該項目については現時点では集計できていません。
404-2 従業員スキル向上プログラムおよび移行支援プログラム
404-3 業績とキャリア開発に関して定期的なレビューを受けている従業員の割合
GRI 405: ダイバーシティと機会均等(TM)
405-1 ガバナンス機関および従業員のダイバーシティ
405-2 基本給と報酬総額の男女比
GRI 406: 非差別(TM)
406-1 差別事例と実施した救済措置
GRI 407: 結社の自由と団体交渉(TM)
407-1 結社の自由や団体交渉の権利がリスクにさらされる可能性の
ある事業所およびサプライヤー
GRI408:児童労働
408-1 児童労働事例に関して著しいリスクがある事業所およびサプライヤー
GRI 409: 強制労働(TM)
409-1 強制労働事例に関して著しいリスクがある事業所およびサプライヤー
GRI 410: 保安慣行
410-1 人権方針や手順について研修を受けた保安要員
  • 当社では保安要員は常駐せず、機械警備と安全管理者による安全な操業を実施しています。また、安全管理者は労働安全衛生などに関する教育を受けております。
GRI 411: 先住民族の権利
411-1 先住民族の権利を侵害した事例
  • 省略理由
    該当せず:該当する案件はありません。
GRI 412:人権アセスメント(TM)
412-1 人権レビューやインパクト評価の対象とした事業所
412-2 人権方針や手順に関する従業員研修
412-3 人権条項を含むもしくは人権スクリーニングを受けた重要な投
資協定および契約
  • 省略理由
    該当せず:該当する案件はありません。
GRI 413: 地域コミュニティ
413-1 地域コミュニティとのエンゲージメント、インパクト評価、開発
プログラムを実施した事業所
  • 地域コミュニティとのコミュニケーションは図っていますが、開発プログラムに該当する案件はありません。
    社会貢献
413-2 地域コミュニティに著しいマイナスのインパクト(顕在的、潜在的)を及ぼす事業所
  • 省略理由
    該当せず:該当する項目はありません。
GRI414:サプライヤーの社会面のアセスメント(TM)
414-1 社会に及ぼす影響に関するクライテリアによりスクリーニングした新規サプライヤーの比率
414-2 サプライチェーンで社会に及ぼす著しいマイナスの影響(現実のもの、潜在的なもの)および実施した措置
  • 当社ではお取引先に自己チェックアンケート(SAQ)にて取り組み状況を確認して頂き、その調査結果を基にコミュニケーションを図りながら改善に向けた活動を行っています。
    CSR調達
GRI 415: 公共政策
415-1 政治献金
  • 当社は2019年度は政治献金を行っていません。
GRI 416:顧客の安全衛生(TM)
416-1 製品およびサービスのカテゴリーに対する安全衛生インパクトの評価
416-2 製品およびサービスの安全衛生インパクトに関する違反事例
GRI 417: マーケティングとラベリング
417-1 製品およびサービスの情報とラベリングに関する要求事項
417-2 製品およびサービスの情報とラベリングに関する違反事例
  • 省略理由:
    該当なし:該当する事案はありません。
417-3 マーケティング・コミュニケーションに関する違反事例
  • 省略理由:
    該当なし:該当する事案はありません。
GRI 418: 顧客プライバシー
418-1 顧客プライバシーの侵害および顧客データの紛失に関して
具体化した不服申立
  • 省略理由:
    該当なし:該当する事案はありません。
GRI419:社会経済面のコンプライアンス
419-1 社会経済面のコンプライアンス
  • 省略理由:
    該当なし:該当する違反はありません。

タムロンのスポーツ支援