人材・人権の考え方

CSRテーマ「人材・人権」は、「従業員の多様性、人格、個性を尊重した能力開発・能力発揮の機会を提供するよう努めます。グローバルな視点をもち、チームワークを大切にし、創造性を発揮する人材の育成に努めます。」という方針の下、当社の今後の成長のために、社会に感動と安心を創造できる、多様な人材が活躍できる会社を目指しています。

関連するSDGs

  1. 5 ジェンダーの平等を達成し、すべての女性と女児のエンパワーメントを図る
  2. 8 すべての人のための持続的、包摂的かつ持続可能な経済成長、生産的な完全雇用および働きがいのある人間らしい仕事を推進する
  3. 10.2 2030年までに、年齢、性別、障害、人種、民族、出自、宗教、あるいは経済的地位その他の状況に関わりなく、全ての人々の能力強化及び社会的、経済的及び政治的な包含を促進する

人材マネジメント

統合報告書 人材戦略より

経営理念の実現のためには、社員一人一人が生産性の向上を図りながら、最大限の能力を発揮できる組織を構築することが必要です。そのためにタムロンでは、健全なワークライフバランスやダイバシティ、健康経営の推進などの「職場環境の整備」を行った上で人材育成や人事評価などの人事制度の改善を通して「人材力の強化」を図ります。

実施事項と重要な指標

2019年目標値 結果 実施施策
生産性向上に向けた階層別研修、職種別研修の実施 技術者向け研修を含め、各種研修の実施
ダイバーシティへの対応 多様な働き方につながる施策実行 残業抑制、在宅勤務を含め柔軟な勤務形態
②女性管理職の登用 11% 女性管理職の登用  10.85%
③障がい者雇用率 2.3% 障がい者雇用率 2.49%

タムロンのスポーツ支援