労働安全衛生の考え方

CSRテーマ「労働安全衛生」は、「タムロンは、従業員一人ひとりの健康と安全に配慮した働きやすい職場環境を整備するため、従業員の健康状態を把握し、健康の維持・管理の取り組みや安全の確保に万全を尽くします」という方針の下、従業員の安全を守るとともに、心と身体の健康を維持増進し、安全で健康な働きやすい職場環境の形成を目指しています。

関連するSDGs

  1. 8.8 移住労働者、特に女性の移住労働者や不安定な雇用状態にある労働者など、すべての労働者の権利を保護し、安全・安心な労働環境を促進する。

労働安全衛生の管理体制

CSR委員会で決定した重要事項と目標は、各CSR管理部門でマネジメントを行います。CSRテーマ「労働安全衛生」では、労働安全衛生規定に基づき委員会を設置し、パトロールを実施するなど、労働災害の未然防止活動を行っています。また、労働災害や通勤災害は個々の原因分析とともに再発防止策の徹底を実施しています。通勤災害については交通安全講習会を開催して再発防止を図っています。
こころの問題に関しては、年2回メンタルチェックを定期的に実施して、各現場の状況をフィードバックして改善を図っています。更に結果は役員会に報告され、必要に応じて役員会から各部門へ改善の指示が行われます。

2019年目標値 結果 実施施策
発生した労働災害対応策の立案
目標:100%
労働災害件数:8件
対応策の立案達成率:100%
予防:安全衛生パトロールの実施
事故発生時の原因究明と対応策立案
各サイト間の横展開実施
発生した通勤災害対応策の立案
目標:100%
通勤災害件数:5件
対応策の立案達成率:100%
予防:交通安全講習会
事故発生時の原因究明と対応策立案
各サイト間の横展開実施

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