品質・安全の考え方

CSRテーマ「品質・安全」は、「創意工夫と技術力を結集し、安全と環境へ配慮しながら、お客様から信頼される高品質な商品を提供することで感動と安心を創造します。」という方針の下、品質と環境のマネジメントシステムであるISO9001、ISO14001 を統合したマネジメントシステムで活動しています。また、国際規格である品質マネジメントシステム(ISO 9001)、環境マネジメントシステム(ISO14001)を、本社及び各製造拠点で認証取得し、継続的改善に努めています。
2009年に自動車産業用の品質マネジメントシステムISO/TS16949の適合認証を、中国仏山工場において取得しました。また、2018年にはIATF16949の適合認証を取得しました。

・統合マネジメント方針

・自動車産業用の品質マネジメントシステム方針

関連するSDGs

  1. 9.1 質が高く信頼できる持続可能かつレジリエントな地域・越境インフラなどのインフラを開発し、すべての人々の安価なアクセスに重点を置いた経済発展と人間の福祉を支援する。
  2. 12.4  2020年までに、合意された国際的な枠組みに従い、製品ライフサイクルを通じて化学物質やすべての廃棄物の環境に配慮した管理を達成し、大気、水、土壌への排出を大幅に削減することにより、ヒトの健康や環境への悪影響を最小限に留める。

品質管理体制(統合マネジメントシステム推進体制)

統合マネジメント推進体制

実施事項と重要な指標

2019年
目標値
結果 実施施策
不良をなくし、品質向上に向けた標準化などの推進 標準化により設計要因、製造要員の不良についての横展開の徹底

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