CSR調達の考え方

CSRテーマ「CSR調達」は、「健全な取引を実施し、お取引先とともに、人権・労働基準・環境などの社会的責任に配慮した調達活動を推進します。」という方針の下、お取引先と共に製品の品質に配慮するだけではなく、社会・環境課題に関する課題の解決について取り組んでいます。

関連するSDGs

  1. 8 すべての人のための持続的、包摂的かつ持続可能な経済成長、生産的な完全雇用および働きがいのある
    人間らしい仕事を推進する
  2. 12 持続可能な消費と生産のパターンを確保する

CSR調達の管理体制

①CSR調達

CSR委員会で決定した重要事項と目標は、各CSR管理部門でマネジメントを行います。CSRテーマ「CSR調達」では、CSR委員会の分科会であるCSR調達部会が具体的な方針や目標の管理を行っています。

2019年
目標値
結果 実施施策
リスク懸念サプライヤの把握
目標:100%
国内:100%達成
海外:100%達成
国内: リスク懸念のあったサプライヤ15社に対し再調査を行ったところ、大きなリスクの懸念が無いことを確認した。
    海外: 100社を超えるサプライヤに対しSAQ調査を実施し、数社、満足できないアンケートの結果が返ってきたため、2020年は実地や書面で確認を行い、リスクがあるのか判断する。

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