CSR重要課題の特定方法とCSR12テーマ

CSR重要課題において、目標を設定し活動しています。
  2019年度 社会価値
(SDGsとの関連)
CSR
重要課題
目標 実績 自己評価 目標 ターゲット
事業による社会課題の貢献 既存事業におけるSDGsへの貢献
製品の提供による貢献
・交通事故死傷者抑制に貢献できる車載用カメラレンズ(売上高35億円)
・手術負担を抑える硬性内視鏡用部品(1億円)
・交通安全のための監視カメラ用レンズとFA用レンズ(109億円)
3.6 交通事故死半減
9.4 資源利用効率向上
9.5 イノベーションの促進
11.2 弱者の利用しやすい交通
製品品質・
安全管理の強化
不良をなくし、品質向上に向けた標準化などの推進 標準化により設計要因、製造要員の不良についての横展開の徹底
12.4 人の健康や環境への悪影響を最小化
CSR調達の推進 CSRリスクのある取引先の確認(国内):100% 調査結果から国内のリスク取引先に再調査しリスクがないことを確認済み。
12.4 人の健康や環境への悪影響を最小化
CO2削減 2016年度比 3.80%減(売上高原単位) 3.53%減
×
13.2 気候変動対策を戦略に
     
7.3 エネルギー効率の改善
資源循環の実現・廃棄物の削減 ①産業廃棄物量削減
タムロン光学仏山有限公司 2%削減(2018年比)など
②廃プラ量削減
本社 2%削減(2018年比)
①5%増
②7%減
①一部×
②○
12.2 資源の効率的な利用
12.4 人の健康や環境への悪影響を最小化
12.5 再生利用による廃棄物削減
環境配慮設計 環境配慮設計の推進
軽量化:0.6%増、小型化:0.6%減
①×
②○
 
有害化学物質の削減 環境不適合件数:0件 環境不適合件数:0件  
水の管理 今後に向けた削減策の検討 各サイトで削減策を検討
6.3 水質改善
6.4 水利用の効率化
人材育成
(生産性向上)
生産性向上に向けた階層別研修、職種別研修の実施 技術者向け研修を含め、各種研修の実施
8.2 経済生産性
働きやすい職場環境の提供とダイバーシティの推進 ダイバーシティへの対応 多様な働き方につながる施策実行(残業抑制、在宅勤務を含め柔軟な勤務形態)
5.5 女性のリーダーシップ
②女性管理職の登用  2019年目標11%
③障がい者雇用率 2019年目標2.3%
女性管理職の登用  10.85%
障がい者雇用率 2.49%
8.5 同一労働同一賃金
10.2 全ての人々の包含
④労働災害0件、通勤災害0件を目指した活動 ④労働災害8件、通勤災害5件(安全講習、5Sチェックなど実施) ×
8.8 安全・安心な労働環境
ガバナンス体制の改善 ①取締役会実効性評価の実施と改善 4項目の改善項目の完了
非財務情報の開示拡大 ESG投資に活用される外部アンケートへの回答件数の増加 10件
内部通報制度の充実 独立した内部通報制度の整備・体制の確立 外部の弁護士事務所に通報窓口を開設
16.4 違法な取り引きの減少
大規模災害への備え 大規模災害への備えの再確認 想定被災に基づき現状のBCPなどの課題抽出済み
11.b 災害リスク管理
次世代育成 次世代育成を含めた社会貢献活動 次世代育成、写真文化、芸術文化、自然、災害、地域、障がい者向け社会貢献活動を多数実施
4.3 技術教育・職業教育へのアクセス

タムロンのスポーツ支援