タムロンについて

事業概要

あらゆる分野の光学製品を開発・製造している総合光学メーカー
写真関連事業、レンズ関連事業、特機関連事業の3つのセグメントで、大きく変化する社会の中、光学のスペシャリストとして、お客様のニーズを発掘し、革新的な商品開発で応えてきました。
関連リンク
  • 製品情報
  • 当社の特長と強み

    いくつもの「世界初」を創り出す革新性、未来に貢献する技術力、高品質を維持する生産力

    革新性
    当社は、1957年に世界初の一眼レフカメラ用マウント交換方式”T”マウントを開発、2008年、世界最大の15倍ズーム倍率の一眼レフ用ズームレンズ、2017年、18-400mmをカバーする超望遠高倍率ズームレンズと、顧客の感動を得る魅力ある商品を企画しています。
    技術力
    非球面レンズ作りにつかわれるガラスモールド非球面の製法や、ナノ構造のレンズコーティング・eBANDの処理、精密金型の製作手法などの門外不出の技術を使い、「産業の眼」を創造し、未来に貢献しています。
    生産力
    本社では全開発部門の英知を結集して革新的な製品を開発すると共に、量産の土台となる金型も製造します。青森では「マザー工場」としての役割を担い、高度な生産技術ノウハウと高精密加工技術を保持。熟練工が多く、難易度の高いレンズや原器も量産します。中国、ベトナムにある工場では、日本への技術者研修実施により、日本品質を継承し、大量生産を実現しています。

    市場環境

    従来の一眼レフカメラとミラーレスカメラから成るレンズ交換式カメラは世界中で多くの方々に利用されています。
    多くのカメラ利用者に支えられ、交換レンズ市場は毎年4,000億円程度の市場規模が継続しています。
    車載カメラ市場は、車載カメラ搭載義務化等の法制度の後押しに加えて、ADAS(先進運転支援システム)・自動運転を見据えた転換期でもあり、高成長が継続しています。
    リアビューカメラ等のビュー用途に加えて白癬認識やドライバー監視などのセンシング用途での成長が今後予想されています。