計算してみよう
<使い方>
焦点距離と口径比を入力し、計算ボタンを押して下さい。
レンズの有効径が自動算出されます。
※半角英数字でご入力ください。F(口径比)の入力例 F=1:2.8の場合→「2.8」と入力


f(焦点距離) ミリ レンズ有効径
=  ミリ
F(口径比)  


焦点距離が長くなった場合、同じ口径比を保とうとすると、レンズの有効径*も大きくしなければなりません。

*有効径とは
光が通り抜けることのできる直径のことで、例えると「筒の内径」にあたります。
一枚のレンズに単純化すると、その一枚レンズの直径(=最大径)が有効径になるのですが、写真レンズのように、複数枚のレンズで構成されていて鏡筒がある実際の光学系では、有効径は鏡筒の太さ(すなわちレンズの最大径)より小さくなっています。

※ご注意
この算式で表示されるレンズの有効径は、単純化されたモデルに基づいており、口径比と焦点距離の関係原則を簡単にご理解いただくことを目的とした原理的な数値です。このため、実際の製品の数値とは異なります。


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