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2011年4月7日
株式会社タムロン
タムロン創業60周年記念モデル
デジタル一眼レフカメラ(APS-Cサイズ相当)専用
タムロン初のAF駆動方式『PZD』(※1)を搭載した世界最小・最軽量(※2)な「15倍」高倍率ズーム。

『18-270mm F/3.5-6.3 Di II PZD(Model B008)(※3)』
ソニー用を新発売

総合光学機器メーカーの株式会社タムロン(代表取締役社長:小野守男、本社:さいたま市)は、タムロンの一眼レフカメラ用交換レンズでは初となる新AF駆動方式「PZD(Piezo Drive)」(※1)を採用したフィルター径62mmの世界最小・最軽量(※2)な「15倍」高倍率ズームレンズ

18-270mm F/3.5-6.3 Di II PZD(Model B008)(※3)』ソニー用

を発売いたします。

商品名 価格/発売日
18-270mm F/3.5-6.3 Di II PZD(※3)
(Model B008)
ソニー用
希望小売価格80,000円(税込 84,000円)
2011年4月15日(金)

(※1)「PZD(Piezo Drive)」:タムロン開発の「定在波型」超音波モーター。DCモーターよりもAF駆動時のスピード、静音性に優れ、従来のリング型超音波モーターより設計自由度が高く、小型化に寄与するアクチュエーターです。
(※2)ズーム倍率15倍を有する一眼レフカメラ用高倍率ズームレンズにおいて。当社調べによる。2010年12月現在。
(※3)ソニー用はソニー製デジタル一眼レフカメラがボディ内に手ブレ補正機能を搭載しているため、手ブレ補正機構「VC」は搭載していません。ソニー用製品名はVC表記の無い『18-270mm F/3.5-6.3 DiII PZD』となります。