ニュース

2012年4月16日
株式会社タムロン

TIPAアワード2012
『ベスト・コンパクトシステムカメラ・エントリーレベル・レンズ』を受賞

ソニー ミラーレス一眼カメラシリーズ「Eマウント」用18-200mm高倍率ズーム
『18-200mm F/3.5-6.3 Di III VC(Model B011)』

総合光学機器メーカーの株式会社タムロン(代表取締役社長:小野守男、本社:さいたま市)は、 ソニーミラーレス一眼カメラシリーズ「Eマウント」用高倍率ズーム『18-200mm F/3.5-6.3 Di III VC(Model B011)』が『TIPAアワード/BEST CSC ENTRY LEVEL LENS』賞を受賞したことをお知らせいたします。
小型・軽量で使い勝手のよい高倍率ズームレンズとして、TIPAを構成する写真・映像雑誌のエディターやテクニカルエディターから高い評価を頂きました。
なお、当社レンズのTIPAアワード受賞は、昨年の『SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD(Model A005)』に続き、2年連続の受賞となります。

※CSC:「Compact System Camera」の略

『ベスト・コンパクトシステムカメラ・エントリーレベル・レンズ』賞 受賞の理由(原文より)

ソニーのコンパクトシステムカメラ「Eマウント」用(ソニー NEX-VG10 HDでも使用可能)に設計された、軽量でコンパクトなこのレンズは、35mm判換算で27-300mmの焦点距離を持つ、重量わずか16.2オンス(460g)のレンズです。
望遠側で、19.6インチ(0.5m)まで寄れ、クローズアップ撮影や望遠側での撮影を補助する専用設計のムービングコイル方式のVC(手ブレ補正機構)を搭載しています。AF機構は、ソニーのコントラストAF検出に最適化したステッピングモーターを採用しています。

『TIPAアワード2012』とは

『TIPAアワード2012』は、欧州およびアメリカ、カナダ、中国、南アフリカ、オーストラリアの14ヶ国の、カメラ・映像関連専門誌29誌の編集長と技術主幹で構成される TIPA(TECHNICAL IMAGE PRESS ASSOCIATION)が、2011年4月1日から2012年3月31日までに発表された写真・映像製品の中から各部門ごとに最も優れた商品を選出、優秀な製品に授ける賞です。