2016年4月18日
株式会社タムロン

TIPA AWARDS 2016

タムロンレンズが3年連続「TIPAアワード」を受賞
「TIPAアワード 2016」は2機種同時受賞を達成

SP 35mm F/1.8 Di VC USD (Model F012)
18-200mm F/3.5-6.3 Di II VC (Model B018)

 

総合光学機器メーカーの株式会社タムロン(代表取締役社長:鯵坂司郎、本社:さいたま市)は、35mm判フルサイズデジタル一眼レフカメラ対応の大口径広角レンズ「SP 35mm F/1.8 Di VC USD (Model F012)」が『TIPAアワード2016/BEST DSLR PRIME LENS』を、APS-Cサイズ相当デジタル一眼レフカメラ専用高倍率ズームレンズ「18-200mm F/3.5-6.3 Di II VC (Model B018)」が『TIPAアワード2016/BEST ENTRY LEVEL DSLR LENS』を同時受賞しましたことをお知らせします。


14-150mm F/3.5-5.8 DiⅢ(Model C001)

 『TIPAアワード2016/BEST DSLR PRIME LENS』    『TIPAアワード2016/BEST ENTRY LEVEL DSLR LENS』
「SP 35mm F/1.8 Di VC USD (Model F012)」      「18-200mm F/3.5-6.3 Di II VC (Model B018)」 


2014年 『TIPAアワード/BEST EXPERT DSLR LENS』 SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD(Model A011)、
2015年 『TIPAアワード/BEST CSC ENTRY LEVEL LENS』 14-150mm F/3.5-5.8 DiⅢ(Model C001) に続く3年連続受賞。
今年度は2機種同時受賞を達成。



1.『TIPAアワード2016/BEST DSLR PRIME LENS』賞 SP 35mm F/1.8 Di VC USD (Model F012)

受賞理由:
レンズ本体の長さが約80mm、質量450~480g(カメラのマウントによる)のフルサイズ対応タムロン「SP 35mm F/1.8」は、9群10枚のレンズ構成を採用しています。ガラスモールド非球面レンズ2枚に加え、LD(異常低分散)レンズ1枚、XLD(超異常低分散)レンズ1枚を使用することで、色収差を大幅に軽減しています。このレンズは隅から隅まで優れた解像性能を発揮し、開放値でも口径食が出ません。また、最短撮影距離0.2mを実現し、手ブレ補正機構を搭載(ソニー用を除く)しています。近接撮影に便利なフルタイムマニュアルフォーカスに対応しているため、いつでもピントの微調整が可能です。


2.『TIPAアワード2016/BEST ENTRY LEVEL DSLR LENS』賞 18-200mm F/3.5-6.3 Di II VC (Model B018)

受賞理由: 
キットレンズを卒業してより高性能なレンズを探し始めたカメラ初心者、あるいは入門機のカメラ本体と一緒に別売りレンズの購入を検討しているユーザーが、幅広い撮影画角を持つレンズを手に入れたときの感動はひとしおでしょう。タムロンの「18-200mm」はまさにそうした感動を与えてくれる一品です。この14群16枚構成のAPS-C専用レンズを使用して撮影すれば、35mm判換算で28-310mm相当の撮影が可能です。レンズ本体は長さ約95mmと非常にコンパクトで各種マウントに対応しており、クラス世界最軽量(400g)と謳われています。手ブレ補正機能が付いており、特に望遠撮影に威力を発揮します。


「TIPAアワード」について

『TIPA アワード』は写真・映像業界で最も影響力を持つ賞として知られています。5大陸、16カ国の世界的なカメラ・映像関連専門誌の編集長やテクニカルエディターによって構成されるTIPA(Technical Image Press Association)が、年に一度、写真・映像製品の中から部門ごとに最も優れた商品を選出しています。