タムロンCP+2020 特設サイト

開催概要

会  期 2020年2月27日(木)・28日(金)・29日(土)・3月1日(日)
開催時間 10:00~18:00(最終日のみ17:00まで)
※初日の2月27日は、10:00~12:00の間、ご招待者のみの入場となりますのでご注意下さい。
会  場 パシフィコ横浜(展示ホール、アネックスホール、会議センター)/大さん橋ホール
入 場 料 1,500円(税込)(ウェブ事前登録で無料)※小学生以下の方、障がい者手帳を持参の方は無料
アクセス みなとみらい線「みなとみらい駅」から徒歩約3分、JR「桜木町駅」から徒歩約12分
http://www.cpplus.jp/access/

タムロンブースの見どころ

今年のブースでは、昨年開発発表したフルサイズミラーレス一眼カメラ用大口径望遠ズームレンズや話題の新製品など様々なレンズがお試しいただける「タッチ&トライコーナー」や、“寄れる”単焦点シリーズが体感できる「クローズアップコーナー」、写真家によるレンズプレゼンテーションや楽しいトークショーをお届けする「タムロンステージ」、タムロンレンズをプロの手でクリーニングする「クリーニングコーナー」他、さまざまなプログラムを予定しております。
また、タムロン創業70周年スペシャル企画として、ミニチュア写真家・田中達也氏のオリジナルオブジェの展示やスペシャルトークショーもお届けします。

タッチ&トライコーナー

昨年開発発表した、70-180mm F/2.8 Di III VXD (Model A056)がお試しいただけるほか、新製品フルサイズミラーレス一眼カメラ用単焦点レンズシリーズをはじめ、ご好評いただいている超広角・標準・望遠ズームなど、さまざまなレンズをお手に取ってお試しいただけます。カウンター中央部のステージでは、モデルシューティングや遠景の試写をすることもできます。

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“寄れる”が体感できる
「クローズアップコーナー」

タムロンの“寄れる”単焦点レンズシリーズ、20mm F/2.8(Model F050)、24mm F/2.8 (Model F051)、35mm F/2.8(Model F053)の驚異的なクローズアップ撮影を実際にお試しいただける特設コーナーです。“寄れる”楽しさを是非ご体感ください。

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コンシェルジュコーナー

お客様ご自身のカメラに様々なレンズを実際に取り付けることが出来ます。説明員が対応いたしますので、ご希望のレンズをじっくりとお試しいただけます。多くのお客様にお試しいただけるよう、昨年よりスペースも広がりました。是非お立ち寄りください。

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望遠コーナー

人気の100-400mm、SP 70-200mm G2、SP 150-600mm G2の望遠ズームが実際にお試しいただける望遠ズーム専用の体験スペースです。優れたAF性能や手ブレ補正効果とともに、テレコンバーターを装着した場合の効果や超望遠の世界を是非お試しください。

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タムロンステージ

著名な写真家による新製品のプレゼンテーションやトークショー、レンズの使いこなし術など楽しくためになるステージをご用意いたします。
また、タムロン創業70周年スペシャル企画として、2月29日(土)には、ミニチュア写真家・田中達也氏をお迎えしたスペシャルトークショーをお届けします。どうぞご期待ください。

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レンズクリーニングコーナー

恒例の、タムロンレンズのクリーニングサービスを今年も行います。メーカー専門スタッフによる熟練のレンズ清掃技術が目の前でご覧いただけます。この機会に、普段お使いいただいているタムロンレンズをご持参のうえお立ち寄りください。

※誠に恐れ入りますが、作業品質を保証させていただくためにクリーニングサービスはタムロンレンズに限らせていただきます。

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タムロンステージ(五十音順)※敬称略

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一眼レフ用高性能レンズを深掘り!

阿部 秀之

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魚住誠一×松永有紗
最新レンズで撮り下ろし/ポートレートトークショー魚住誠一×澤北るな
最新レンズで撮り下ろし/ポートレートトークショー

魚住 誠一

ゲスト写真

松永 有紗

ゲスト写真

澤北 るな

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タムロンレンズと行く、冬の列車旅

大村 祐里子

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SP 35mm F/1.4 Di USD 信頼の一本で描き出す海辺の情景

岡嶋 和幸

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広角から標準まで!タムロンレンズで撮り分ける星景写真の世界

北山 輝泰

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これが究極の35mm かもしれない SP 35mm F/1.4 Di USDポートレートを進化させる大口径望遠ズームの条件 70-180mm F/2.8

黒田 明臣

ゲスト写真

雪見 みと

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タムロン70周年スペシャル企画
自在に寄れる広角単焦点レンズでミニチュアを撮ってみた

田中 達也

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常用レンズに決まり!35mm F2.8の魅力

並木 隆

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心に正直に撮ることとは

ハービー・山口

写真

革命的な軽さ!タムロン新大三元レンズが写真家にもたらす無限の恩恵

別所 隆弘

写真

"伝える・伝わる"スポーツ写真の力 女子カーリングチーム ロコ・ソラーレ撮り下ろし

水谷 たかひと

写真

むらいさちのタムロンレンズで描く柔らかな世界

むらい さち

写真

フォトコンテスト受賞作品で振り返る、マクロレンズの魅力

並木 隆

大村 祐里子

写真

クロストーク
「狙って撮る」そのためのレンズを見極める

水谷 たかひと

並木 隆

阿部 秀之

一眼レフ用高性能レンズを深掘り!

東京生まれ。東京工芸大学短期大学部写真技術科卒業。
タムロン宣伝課を経て、86年よりフリー。ヨーロッパの風景、コマーシャルなど、幅広いジャンルを撮影。フリーになると同時にカメラ専門誌にも執筆をはじめ、現在は月刊カメラマンに「アベっちの悪魔の辞典」を連載中。
数多くの写真展を開催。技術的な解説も得意とし、1987年からカメラグランプリ選考委員を歴任している。

魚住 誠一

魚住誠一×松永有紗
最新レンズで撮り下ろし/ポートレートトークショー魚住誠一×澤北るな
最新レンズで撮り下ろし/ポートレートトークショー

1963年、愛知県生まれ。
高校時代はインディーズ・ロック・バンドで活動。
その後、ロサンゼルスでアンセル・アダムスの写真に出会い、風景写真を撮り始める。渡米を繰り返し、スタジオ・アシスタントを経て94年よりフリーとして活動。
98年より拠点を東京に移す。
現在はポートレートを中心に雑誌や広告で活躍中。

松永 有紗

魚住誠一×松永有紗
最新レンズで撮り下ろし/ポートレートトークショー

1998年8月8日生まれ、東京都出身。
ファッション誌「Ranzuki」専属モデルとして活動後、現在はドラマ、映画、舞台を中心に活躍中。主な出演作品に、ドラマ「俺のスカート、どこ行った?」(19/日本テレビ)、映画「暗殺教室」「暗殺教室~卒業篇~」(15/東宝)、舞台「四月は君の嘘」(17)などがある。

澤北 るな

魚住誠一×澤北るな
最新レンズで撮り下ろし/ポートレートトークショー

1998年11月11日生まれ、東京都出身。
モデル、女優として活躍中。
2020年1月期の連続ドラマ「DASADA」(19/日本テレビ)に出演中。数々の雑誌で表紙を飾るなど、多方面で活躍。
趣味はフィルムカメラを撮ること。2019年には、自身がフィルムカメラで撮影した写真を展示する初の個展「Luna+」を開催し、大盛況を収めた。

大村 祐里子

タムロンレンズと行く、冬の列車旅フォトコンテスト受賞作品で振り返る、マクロレンズの魅力

写真家。1983年東京都生まれ。慶應義塾大学法学部法律学科卒。有限会社ハーベストタイム所属。雑誌・書籍での執筆やアーティスト写真の撮影など、さまざまなジャンルで活動中。

岡嶋 和幸

SP 35mm F/1.4 Di USD 信頼の一本で描き出す海辺の情景

1967年福岡市生まれ。東京写真専門学校卒業。スタジオアシスタント、写真家助手を経てフリーランスとなる。作品発表のほか、セミナー講師やフォトコンテスト審査員など活動の範囲は多岐にわたる。写真集「風と土」のほか著書多数。主な写真展に「ディングルの光と風」「潮彩」「学校へ行こう!」「九十九里」などがある。

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北山 輝泰

広角から標準まで!タムロンレンズで撮り分ける星景写真の世界

1986年12月1日、東京生まれ。日本大学芸術学部写真学科卒業。在学中、授業で天体望遠鏡を使った撮影を行なったことがきっかけで、宇宙への興味関心が強まる。卒業後、福島県鮫川村に移住し、村営の天文台で星空のインストラクターをしながら、本格的に天体写真と星景写真を撮り始める。その後、天体望遠鏡メーカーに就職。2017年に星景写真家として独立をし、国内、海外問わず、各地で星空の撮影を行っている。オーロラ、皆既月食、皆既日食など様々な天文現象を見て行く中で、この感動をより多くの人と共有していきたいという想いを持ち、2018年に「NIGHT PHOTO TOURS」を立ち上げる。自身が代表を務める傍ら、講師として、夜をテーマにした様々な撮影ワークショップを企画・運営している。

黒田 明臣

これが究極の35mm かもしれない SP 35mm F/1.4 Di USDポートレートを進化させる大口径望遠ズームの条件 70-180mm F/2.8

広告・雑誌・企業のビジネス写真を中心に活動する傍ら、セミナー・ワークショップ講師としても活動中。独学で学んだ撮影技法・RAW現像・ライティングに関するテクニックを、カメラ誌・書籍・ウェブメディアにも執筆中。2017年より商業写真家として活動開始。写真と前職のウェブエンジニアリング、両方のスキルを活かしてSNS時代に何か寄与できないかと模索している。

田中 達也

タムロン70周年スペシャル企画
自在に寄れる広角単焦点レンズでミニチュアを撮ってみた

ミニチュア写真家・見立て作家。1981年熊本生まれ。2011年、ミニチュアの視点で日常にある物を別の物に見立てたアート「MINIATURE CALENDAR」を開始。以後毎日作品をインターネットで発表し続けている。国内外で開催中の展覧会、「MINIATURE LIFE展 田中達也見立ての世界」の来場者数が累計100万人を突破(2019年11月現在)。主な仕事に、2017年NHKの連続テレビ小説「ひよっこ」のタイトルバック、日本橋高島屋S.Cオープニングムービーなど。Instagramのフォロワーは240万人を超える(2020年1月現在)。著書に「MINIATURE LIFE」、「MINIATURE LIFE2」、「Small Wonders」、「MINIATURE TRIP IN JAPAN」など。

並木 隆

常用レンズに決まり!35mm F2.8の魅力フォトコンテスト受賞作品で振り返る、マクロレンズの魅力クロストーク
「狙って撮る」そのためのレンズを見極める

1971年生まれ。高校時代、写真家・丸林正則氏と出会い、写真の指導を受ける。東京写真専門学校(現・東京ビジュアルアーツ)中退後、フリーランスに。花や自然をモチーフに各種雑誌誌面での作品発表。日本写真家協会、日本写真協会、日本自然科学写真協会会員。

ハービー・山口

心に正直に撮ることとは

写真家 1950年東京出身。大学卒業後ロンドンに渡り10年を過ごす。その間劇団の役者を経て写真家になる。アーティストから市井の人々を被写体とし、常に希望あふれるスナップポートレイト撮影をしている。瑞々しい作風を好むファンは多く、最も親しまれている写真家の一人である。写真の他、エッセイ執筆、ラジオDJ、さらにはギタリスト布袋寅泰のアルバムには作詞家として参加している。2011年度日本写真協会賞作家賞受賞。

別所 隆弘

革命的な軽さ!タムロン新大三元レンズが写真家にもたらす無限の恩恵

フォトグラファー / 文学研究者。National Geographic社主催の世界最大級のフォトコンテストであるNature Photographer of the Year “Aerials” 2位など、国内外の写真賞多数受賞。写真と文学という2つの領域を横断することで新しい表現領域を模索する。
滋賀、京都を中心とした”Around The Lake”というテーマでの撮影がライフワーク。

水谷 たかひと

"伝える・伝わる"スポーツ写真の力 女子カーリングチーム ロコ・ソラーレ撮り下ろしクロストーク
「狙って撮る」そのためのレンズを見極める

1968年東京生まれ。1990年東京総合写真専門学校卒業と同時に渡仏。冬季オリンピック、モータースポーツ、ウインタースポーツ、サッカー、ラグビー等を中心にヨーロッパで取材を続け3年後に帰国。拠点を日本に移しスポーツイベントを追いかける。
2001年・個展「NEVER END」をキヤノンサロンにて開催、同時に同名の写真集発刊。
2005年・グループ展「水谷ファミリーグラフィティー・MY SPORTS」を品川キヤノンギャラリーSにて開催。
2014年・報道写真展「上村愛子 16年のキセキ」をニッケ コルトンプラザにて開催。同時に同名の報道写真集を発刊。
2013年より「ジャパンラグビートップリーグ キヤノンイーグルス展 Photos by TAKAHITO MIZUTANI」を現在に至るまで毎年開催。(キヤノンオープンギャラリー品川)
その他、企画展・グループ展に数多く作品を出展。
株式会社マイスポーツ出版代表取締役。

むらい さち

むらいさちのタムロンレンズで描く柔らかな世界

20歳の頃より沖縄の小さな島に移り住みダイビングガイドとして過ごす。その後広告写真家の助手、ダイビング出版社のカメラマンを経て独立。現在は、水中から夜空のオーロラまで、地球上のあらゆる場所で自身のテーマである「幸せの瞬間」を求め、独自の感性で撮影を続けている。広告や雑誌を中心に、トークショーやセミナー、メディアへの出演など活動は多岐に渡る。

雪見 みと

これが究極の35mm かもしれない SP 35mm F/1.4 Di USDポートレートを進化させる大口径望遠ズームの条件 70-180mm F/2.8

友人の撮影のモデルをしたことをきっかけに撮影でモデルをすることに興味を持つ。 2018年6月よりポートレートモデルとして京都を中心に活動を開始。 SNSで話題になり地名度が急騰、有名写真家のモデルや広告モデルを務めることも増え、現在では毎月数十件の撮影の問い合わせがある。osage「アナログ」 のMVや、映画「真言アイロニー」のメインキャスト、ショートムービー「セカイはキミのもの」11月篇のヒロインとして出演するなど、モデルのみならず女優としても活躍の場を広げている。

ステージスケジュール

スケジュール

※【ご注意】時間および内容が変更となる場合がございます。 必ず、当日の会場でご確認下さい。

タムロンブースのご案内

マップ
ブースイメージ

※写真は昨年(2019年)のブースイメージです。