タムロン鉄道風景コンテスト 結果発表
第3回タムロン鉄道風景コンテスト 私の好きな鉄道風景ベストショット 審査結果発表

一般の部大賞(さいたま市長賞)準大賞審査員特別賞入選佳作
小・中・高校生の部大賞(さいたま市教育委員会教育長賞)準大賞審査員特別賞入選佳作
全応募作品より選出ユーモアフォト賞(さいたま商工会議所会頭賞)タムロン賞
受賞者一覧はこちら

地域の活性化と鉄道文化の振興に貢献することを目的とした、「第3回タムロン鉄道風景コンテスト」の入賞者が決定いたしました。(2010年8月14日締め切り)

応募人数1,392名、応募総作品数4,879点と昨年を上回る多くの方にご応募いただき、まことにありがとうございました。鉄道写真家 広田尚敬氏と、フォトライター「鉄子」として人気の矢野直美氏により厳正な審査が行われ、全86名の方が入賞されました。おめでとうございます。

大賞から審査員特別賞までの入賞作品については、レイルマガジン誌12月号(10月21日発売)にて掲載予定です。また、そごう大宮店にて10月14日(木)~27日(水)、入賞者全員の作品を一堂に展示しての「入賞作品写真展」を開催いたします。

入賞作品写真展開催のご案内はこちら キャラクターネーミング決定
総評 総評
一般の部
審査員:写真家 広田 尚敬氏
写真家
広田 尚敬氏
前回よりも大幅に応募点数が増え、今回は、なんと総計で4,879点にものぼりました。正直にびっくりしました。凄いことだと思います。
「予は泣くぞ(4879)」の語呂合わせのように、嬉し泣きしてしまいそうです。
今回は、応募点数が多かっただけではなく、「本気で、大賞を獲るぞ! 」という意気込みで、皆さんが参加してくれたことを感じました。そんな思いが、ビリビリ伝わってきましたので、審査では本当に悩みました。
今回の総評を一言で表しますと、「皆さんが自信作を応募してくれた」。これに尽きると思います。これが偽りのない感想です。
今回も審査に丸1日かかったのですが、審査を開始した当初は、応募数とその質の高さで、1日で終了させるのは無理ではないのかと思うほど、密度が濃く、難しい審査となりました。
このまま応募作品の点数、質ともに向上していくとするならば、来年は、2日間に渡っての審査となるかもしれませんね。その場合、タムロン本社ビルの大会議室に合宿となるのでしょうか? 今から楽しみです。
小・中・高校生の部
審査員:フォトライター(「鉄子」) 矢野 直美氏
フォトライター(「鉄子」)
矢野 直美氏
小・中・高校生の部も応募人数が増えたことを嬉しく思っています。
「また一層、鉄道の輪が広がったな」と感じました。同時に、一人当たりの応募点数も増加したこともまた、嬉しく感じました。しかし、量が増えて質が落ちたわけではなく、応募作品の中には、私自身が本当に弟子入りしようかなって思うくらいの凄い作品がたくさんあって、ビックリしました。
本コンテストも3年目を迎え、写真のレベルが上がったことに驚きを感じています。今回の応募作品の中には、同じ車両を季節ごとに撮り比べていたり、組写真になるような作品群を応募して下さるなど、撮影プランを練りに練った作品が多く見受けられました。このように撮影に臨む皆さんの真剣さが、このコンテストをここまでランクアップさせた原動力なのだなと、つくづく感じています。このコンテストは、入賞の傾向を狙ったご応募よりも、皆さんしか持っていない独自の感性や、好きな被写体にこだわった作品を多く見ることができます。今回も様々な作品から新鮮な驚きをたくさんいただき嬉しい気持ちでいっぱいです。

 
受賞者一覧総評
一般の部
大賞(さいたま市長賞)
   竹尾 康男 「明けの列車」 作品を見る
準大賞
   牧野 精一 「人気もの」 作品を見る
   丸谷 由浩 「金太郎W」 作品を見る
   吉田 健次 「ただ今、燃料補給中」 作品を見る
審査員特別賞
   奥村 克博 「家族写真」 作品を見る
   大塚 史生 「春色の朝」 作品を見る
   増本 知之 「ラハイナ・シュガートレインの鉄橋を渡る」 作品を見る
入選
   福田 尚人 「夢を乗せて」 作品を見る
   片桐 英行 「和みの季に」 作品を見る
   瓜生 武志 「D51」 作品を見る
   毛利 克哉 「つつじの花咲く頃」 作品を見る
   東 聡 「到着」 作品を見る
   齋藤 純 「芽生えの喜び」 作品を見る
   田中 耕 「新名所」 作品を見る
   渡辺 アツシ 「落日」 作品を見る
   柴山 洋 「パパも夢中」 作品を見る
   峯坂 和彦 「Nostalgia(ノスタルジア)」 作品を見る
   植原 誠 「花の窓」 作品を見る
   二宮 保 「ありがとう201系 ~通い慣れた駅舎を後に~」 作品を見る
   関戸 達郎 「白白白」 作品を見る
   山元 康裕 「最深部通過!!」 作品を見る
   北﨑 英信 「春休み」 作品を見る
佳作
   加藤 修 「せれぶ列車」 作品を見る
   関沢 弘 「ザ・撮り鉄」 作品を見る
   鈴木 美樹 「ある晴れた春の日の午後」 作品を見る
   山本 喜久夫 「厳冬の内陸鉄道」 作品を見る
   入江 弘 「春風にのって」 作品を見る
   齋藤 雅美 「夢心地」 作品を見る
   船越 知弘 「出会いのホームにて」 作品を見る
   長 吉秀 「ラクガキ列車」 作品を見る
   山内 崇司 「幌似駅幻想」 作品を見る
   加藤 和毅 「夕陽のホーム」 作品を見る
   三木 雅也 「列車が来たよ!」 作品を見る
   山本 邦治 「光、散る」 作品を見る
   中川 浩司 「緑の回廊」 作品を見る
   岡部 陽三 「桜のトンネル」 作品を見る
   宮下 明 「祭りだ!祭りだ!チョー徐行」 作品を見る
   中村 泰健 「猛暑日の点検」 作品を見る
   中尾 盛幸 「孫を見送る」 作品を見る
   勝山 保教 「謝意」 作品を見る
   太田 誠二 「汽笛初体験」 作品を見る
   関口 利夫 「富士山からのプレゼント」 作品を見る

小・中・高校生の部
大賞(さいたま市教育委員会教育長賞)
   清水 駿介 「こんにちは、車掌さん。」 作品を見る
準大賞
   岡田 光平 「ローカル線を守る人々」 作品を見る
   布村 光児 「一筋の光」 作品を見る
   小西 優輝 「さよなら 最後のつばさを写す」 作品を見る
審査員特別賞
   江川 陽平 「子犬と小海線」 作品を見る
   蟹江 大和 「ご苦労様、81カシオペア」 作品を見る
   金澤 晃 「アレキ混んドリア」 作品を見る
入選
   松村 一輝 「消失」 作品を見る
   佐野 達彦 「さよなら東京」 作品を見る
   寺田 咲築 「境界線上」 作品を見る
   太田 明博 「爆走!」 作品を見る
   安間 彩乃 「パパとわたしのシャッターチャンス」 作品を見る
   酒井 陽一郎 「春が来た」 作品を見る
   斉藤 雄己 「興味津々」 作品を見る
   安藤 宏晃 「帰り道」 作品を見る
   金子 拓磨 「日暮れの東京」 作品を見る
   藤谷 悠佑 「鏡の中の人気者達」 作品を見る
   上田 優貴 「朝やけの中の赤い貨物列車」 作品を見る
   馬場 千聖 「こくてつしょくキハ58と65」 作品を見る
   水島 康輔 「桜の花道」 作品を見る
   木村 優花 「ようこそ!」 作品を見る
   花安 遥一郎 「春、夕暮れ」 作品を見る
佳作
   川越 良樹 「青い空、赤い電車」 作品を見る
   加藤 遼 「いつかこの席に」 作品を見る
   小野 将弥 「雪の中を力強く」 作品を見る
   氷上 俊平 「コンテナに映るみんなの影」 作品を見る
   村上 将大 「冬の駒ケ岳とキハ40形」 作品を見る
   松信 麟太郎 「記念撮影」 作品を見る
   佐久間 歩未 「目が合っちゃったよ」 作品を見る
   畠山 穂菜美 「海まで待てない」 作品を見る
   尾口 巧祐 「もうすぐ駅だ」 作品を見る
   熊谷 一輝 「気動車がやってくる」 作品を見る
   奥 篤史 「時代の変化」 作品を見る
   中田 聖河 「桜吹雪の舞う中で」 作品を見る
   鷺田 愁 「焦りのワンショット」 作品を見る
   山本 英明 「珍車両」 作品を見る
   樋口 敦 「主役の登場」 作品を見る
   武藤 雄虎 「お出迎え」 作品を見る
   阿部 雄樹 「空気がうまい!」 作品を見る
   澤 龍太 「保津川とトロッコ列車」 作品を見る
   中村 仁士 「Akiba ストリート」 作品を見る
   前田 明日夢 「いつもの夕方」 作品を見る

全応募作品より選出
ユーモアフォト賞(さいたま商工会議所会頭賞)
   高橋 広二 「共同作業」 作品を見る
タムロン賞
   上村 茂昭 「夕暮れのアーバンライン」 作品を見る
過去の結果(第1回-2008年)はこちら
過去の結果(第2回-2009年)はこちら